ALLEGRO - オヤジローディのヘタレ奮闘記

大島ダムライド



GW中の5/4に久しぶりに大島ダムまで走った。今回の相棒はALLEGRO。ホイールは普段から付けているお気に入りのVITTORIA ELUSIONにタイヤはハッチンソンのFUSION3 LIGHT。

本当は家から出たかったんだが、会社に用事があったので車で出掛けて桜淵公園までロードバイクを運んで、そこから出発。家からなら往復で約90kmだが桜淵公園からだったので55km程となった。もっともここのところ体力の低下か、大した距離は走れないのでかえって良かったかな。

ALLEGROはロングライドモデル。乗り心地は結構いいがきちんと道路状況を伝えてくるし、かっちり感があってなかなかいいロードバイクだ。

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結構な落差です。

ALLEGROでハマイチ



去る10月30日はOPUS ALLEGROで浜名湖一周(ハマイチ)。

驚いたのがペダリングの軽さ。最初のひと踏み目からとても軽く感じて気持ちいいペダリングが出来る。これは楽しい。

毎度恒例のハマイチタイムアタックを開始。一周約50kmで長いヒルクライムはないが適度にアップダウンもあって手頃な距離だ。乗り心地はまずまず良い。ZEPHYRほどではないがそれでもかなりいいほうだと思う。上りも結構いけるし、ALLEGROは良い買い物をしたと思う。

ただしタイム的には振るわずアベレージで28.2km/hと凡タイム。まあ、これはALLEGROではなくて乗り手の性能だな。調子が良ければもう少し出せると思った。それにしてもスピードはともかく乗っていて楽しい。まるでNEILPRYDEのバイクに乗ってるようだった。

OPUS ALLEGRO

OPUS ALLEGRO

OPUS ALLEGRO

OPUS ALLEGRO



OPUS ALLEGROについて



OPUS ALLEGROですが、前回も書きましたがOPUS(オーパス)はカナダのビッグブランドで2011年に日本に入ってきて2014年に出ていきましたw

あまり売れ行きが芳しくなかったのか代理店とのトラブルかはわかりませんが、いい自転車が多いのに残念です。個人的にはブランド化に失敗したんだと思います。

ところで何でOPUS ALLEGROを手に入れたのかというと、今中大介氏と山本健一氏でおなじみの「ロードバイクインプレッション」の2014年版でかなりの高評価だったからです。


2014年に撤退したとあって在庫処分品が半値で買えました。ALLEGROにはコンポ、ホイール別に4タイプあります。自分のは一番下のALLEGRO4.0。クランクはFSA GOSSAMER、コンポはティアグラ4600、ホイールはシマノWH-R500。これが定価25万弱が12万で手に入りました。

クランク、コンポ、ホイール、サドルとブレーキキャリパーは不要だったので速攻でヤフオク出品。合計で26000円ほどで売れたので、買ったときの送料も含めるとおよそ10万でALLEGROのフレームを手に入れたことになりました。

インプレッションはまた別の機会で書きますが予想以上に良かった。自分の中ではNEILPRYDE ZEPHYR以来の衝撃でしたw

OPUS ALLEGRO
デザインもオーソドックスでかっこいい。カラーリングもパッと見には黒にゴールドですが実際は濃いブラウン(チョコレート色に近い)にゴールドで意外と映えて見えます。重量はペダル込み、アクセサリーなしで7.5kgです。ホイールはVittoria Elusion。