タイヤ - オヤジローディのヘタレ奮闘記

タイヤ考 Vol.3

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前回の記事にも書いた現在のクリンチャータイヤの在庫
・HUTCHINSON ATOM COMP 2セット
・ミシュラン PRO4
・コンチネンタル GP4000S
・パナレーサー RACE L EVO2
・シュワルベ アルトレモ
・ビットリア Diamante Pro ラジアル3
・ビットリア オープンコルサ CX2
・ブリジストン エクステンザ RR1-SL
・サーファス セカレーシング

この中でサーファス セカレーシングはトレーニング用に使うつもりなので外しますが、期待してるのが

・ビットリア Diamante Pro ラジアル3
・ビットリア オープンコルサ CX2
・ミシュラン PRO4

の3本。Diamante Pro ラジアル3はラジアルタイヤでしかも安い。実売価格がATOM COMP並みの値段(2本セットで6000円前後)ですのでコスパに優れていそう。オープンコルサCX2はチューブラーのCORSA CX2のクリンチャーバージョンということで期待大です。ミシュランPRO4は言わずと知れた定番中の定番。その他のクリンチャータイヤも定番ということで購入しました。

ちなみにビットリアのオープンコルサはチューブラーのコルサと製法が全く同じで最後の工程でクリンチャー化してることでオープンタイプのコルサという意味でオープンコルサと言ってるそうです。またビットリアではオープンコルサをクリンチャーと言わずにオープンチューブラーと呼んでます。





タイヤ考 Vol.2

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さてさて、色々なタイヤを試してみたくなってヤフオクで安いのを見つけるたびにポチってますw
気がついたらクリンチャータイヤの在庫がかなりの数になってました。

HUTCHINSON ATOM COMP 2セット
ミシュラン PRO4
コンチネンタル GP4000S
パナレーサー RACE L EVO2
シュワルベ アルトレモ
ビットリア Diamante Pro ラジアル3
ビットリア オープンコルサ CX2
ブリジストン エクステンザ RR1-SL
サーファス セカレーシング

それ以外にもタイヤを付けたままの予備ホイールもあって
パナレーサー TYPE L
ビットリア ザフィーロ28C(これは使わないと思います)

さらに5台のロードバイクについてるのが
ALIZE パナレーサー RACE A EVO2(中華カーボンホイール)
BURA-SL コンチネンタル スプリンター(チューブラーの中華カーボンホイール)
ZEPHYR ATOM COMP(中華カーボンホイール)
REFALE ビットリア コルサCX2 EVO (BOMA TH-9)
SYNAPSE ATOM COMP(ノーブランドの軽量アルミホイール)
(こうやって改めてみると中華カーボンホイールばっかやなあ ε-(´∀`*)ホ-)
こんなにあってどうするんだ? しかもそのうち2台はチューブラーだしねえw
チューブラーはチューブラーで4セットもあるし。使い切るのに何年かかるんだろうかwww

ま、それはさておいて(おいとくんかい Σ( ̄。 ̄ノ)ノ w)
ATOM COMPはいつも使ってるのでわかります。一応これを基準に考えていこうと思ってます。
基本めんどくさがり屋なので付け替えるのは気が向いた時だけだと思いますので結構時間がかかりそうです。しかも本格始動は3月頃なのでまだまだ先ですねw



タイヤ考 Vol.1

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前回も書きましたが、奥の深いタイヤ選び。

オヤジローディが使ってるタイヤはクリンチャータイヤならほぼHUTCHINSON ATOM COMPとパナレーサーのRACEシリーズ。それ以外にはEXTENZA BICOLORE(エクステンザ ビコローレ)とSECA RACINGを試しましたが、EXTENZA BICOLORE(エクステンザ ビコローレ)は走行感が重く、グリップも頼りない感じがしてすぐに外して自転車部の部員に譲りました。

SECA RACINGも暫くの間使ってすぐに外しましたが、こちらは実走では乗り心地もほどほどによく、走行感は軽いというほどではないですが悪い印象はありませんでした。いずれトレーニングタイヤとして使うつもりです。

現在5台のロードバイクに乗ってますが、そのうち2台はチューブラーです。チューブラーは当初はタイヤのはめ方の練習もかねてコスパに優れたトレーニングタイヤのビットリアのストラーダを使ってましたが、当たり前ですがどうにも走行感も漕ぎ出しも重い。なので同じビットリアのコルサ EVO CX2に変えました。これがまた乗り心地はいいし、転がり抵抗も軽く軽快に走れます。本当にタイヤ一つでこうも変わるもんだと目からウロコでした。実際REFALEの平均スピードが2km/hほど上がってます。

冬になり外を走る機会も少なくなりますが、来年はいろんなタイヤを試してみたいと思ってます。まずはクリンチャータイヤからですが、ただいまコンチネンタルGP4000S、ミシュランPRO4、パナレーサーRACE L EVO2とATOM COMPの在庫を持ってます。少しずつ試してみてインプレや感想を書きたいと思います。



タイヤでどう変わる?

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最近、SYNAPSEで使っているノーブランドの軽量アルミクリンチャーホイール(24mmハイトで前後で1300g)。これに履かせていたタイヤをSURFAS SECA RACINGからHUTCHINSON ATOM COMPにしました。

このSECA RACINGは実走ではそうでもないんですが、3本ローラーをやるとどうも粘っこく走行感が重い。それをATOM COMPにしたところやはりATOMは走行感が軽い。3本ローラーでの平均速度が5km/hほど上がりました。

しかし、タイヤによってこうも違うんですね。チューブラーでもヴィットリアのストラーダからCORSA CX2にしただけで劇的に走りが変わりました。足回りというのは奥が深い。ホイールとタイヤの組み合わせ自体無数にあり、その組み合わせで随分とロードバイクの印象も変わってしまう。今まではクリンチャータイヤと言えばATOM COMP一辺倒でしたが、ちょっと色々と試してみたくなりました。