ZEPHYR - オヤジローディのヘタレ奮闘記

NEILPRYDE ZEPHYRが一周年

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NEILPRYDE ZEPHYR(ニールプライドゼファー)を手に入れてから早いもので一年が経つ。本当に良いバイクで気に入っている。しなり方が自分に合っていてトルクがかけやすいので平地はもちろんヒルクライムもかなりいける。さすがにBURAには一歩譲るがかなりのヒルクライム性能。

先日、ハマイチ(浜名湖一周)をやった時は自己最高の29.5km/hだった。あと5キロほどのところで向かい風になり若干失速。もう少しでAV30km/hだったのに・・・・・orz

NEILPRYDE ZEPHYR

でも本当にお気に入りのロードバイク。大事に乗りたいと思う。ちなみにクランクのみアルテグラ6800からデュラエース9000に交換予定。本日交換しようと思ったのだけど工具が足りなかったw

クランクを換えるだけでもダイレクト感が増してさらに楽しくなると思う。



ZEPHYRのヒルクライム性能

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6月20日は前回諦めた御前崎までライドをやった。

出発前に降水確率を確認すると最高でも30%だった。しかし、空は雨雲で今にも降り出しそうな気配濃厚。行こうかどうか迷ったが、天気予報を信じてZEPHYRで出発。

さて、距離を考えて多米峠はちょっと抑え気味。前回のゼファーでのアタックはかなりいいタイムだったのだが、今回は平均以下のタイム。その代わり気持よくダウンヒルを味わい浜名湖まで走ってT字路を右折。

降水確率は低いのだが空を見るとどうにも雨が振りそうな気配。このまま行こうかどうしようか迷っていたら降ってきたw

雨の中のライドは嫌なので諦めて帰ることにしたが、走り始めてまだ15km程。だから疲れは全くない。なので久しぶりに多米峠を反対側から本気でアタック。ZEPHYRはトルクが掛かりやすく登りには本当に向いているようだ。しなりを活かしながらグイグイと踏み込むと気持ちよく登る。

多米峠を反対側から登るときはロングライドをした後が多く、だから疲れた状態で登ることがほとんど。だからかなりタレたヒルクライムになる。しかし、今回は元気な状態でのアタック。タイムは過去最高を大幅に更新してベストを記録。しばらくはこの記録を破れそうにもないが、今度は元気な状態でBURA-SLでやってみたい。さらに良いタイムが出ると思う。

それにしてもZEPHYRはロングライド向けだが、平坦でも速いし(当社比w)登りはBURA-SLにせまる性能。オールラウンドに使える本当にいいバイクで、現在最もお気に入り。

150613秋葉ダムIMG_6360.jpg



CAMPAGNOLO ZONDA インプレ

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5/23のハマイチでシェイクダウンしたカンパのゾンダのインプレです。その翌週の5/30に自転車部のノッチさんと佐久間ダムまでハマイチ同様ZEPHYRにZONDAで100kmほど走りました。佐久間ダム近辺では結構なアップダウンがあります。

さて、ZONDAですが前回同様、想像してたほどではない、という感想です。しかし平地では巡航性が高く、登りではトルクが掛かりやすくて登りやすい、いいホイールです。アップダウンがあった割にはアベレージが良かった。更に言えば下りの安定感は最高です。この価格帯のホイールとしたら抜群のコストパフォーマンスです。

ですが、自分にとっては正直楽しいホイールではない。速さや乗り心地とは別に体感的な楽しさがない。踏み出しの軽やかさがないせいか漕いでて楽しくない。安定感が高いせいかスピードがそこそこ出てるのに速さを感じない。ゾンダのちょっと前に手に入れたWH-7900-C35-TUで走った時(この時はALIZE)は速さだけでなく、本当に楽しく感じた。

もちろんこれは個人差が大きいところだと思います。もう少し乗り込んだらハブの回転が良くなって感じが変わるかもしれません。でも買って絶対に損はないと言えます。値段と性能で見たら最高のホイールでしょう。




CAMPAGNOLO ZONDA シェイクダウン

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5月23日はニールプライドのゼファーにカンパニョーロゾンダを履かせてシェイクダウン。感想はよく分からん、でしたw

というのも体調がさっぱりで全然楽しくない。体は油の切れた機械みたいにギシギシしてるし、首は痛いし、体の節々も痛い。というわけでさっさと浜名湖を一周して帰った。本格的なインプレは次回に乞うご期待!(って誰も待っちゃいないけどねw)

カンパニョーロ ゾンダ

カンパニョーロ ゾンダ

カンパニョーロ ゾンダ



ビワイチでのゼファー

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今回のビワイチは新しく手に入れたばかりのニールプライドのゼファーで走りました。前回の記事でアディダス君のゼファーが非常に乗り心地が良くなったと書きましたが、もちろんオヤジローディのZEPHYRも乗り心地がいいです。

手持ちのSYNAPSEに匹敵するほど快適でした。ZEPHYRでは今回はじめて100kmを超すロングライドをしましたが、本当に疲れにくくかつ速い。フレームが適度にしなってペダリングが楽です。ZEPHYRはハイケイデンスよりはトルクを掛けた走りに向いてるので特にヒルクライムはいいですね。

NEILPRYDEのロードバイクはゼファーの他にBURA-SLとALIZE(現在名はNAZARE)もいいですが、個人的にはこのゼファーが一番自分に合ってます。ビワイチでは区間によって30-35km/h巡航をしましたが、いつまでも漕げる感じでした。本当に良いバイクを手に入れたと思います。しかもかなり安く。ラッキーです。

141011自転車部ビワイチ

20141004大平城址IMG_3619.jpg



ZEPHYR(ゼファー)の乗り心地とプロのメンテナンス

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ビワイチの時にアディダス君がゼファーの乗り心地がよくなったと言っていたので、そんなわけはあるまい、と乗ってみたら本当に良くなっていた( ´ ▽ ` )ノ

タイヤを変えたわけでもないし、ホイールもそのまま。ナゼに?
どうも、ビワイチをやるのでサイクルショップでメンテナンスをしてもらったらしい。それからものすごく乗り心地が良くなったそうだ。ZEPHYRの構成は何一つ変わってないというのに不思議なものだ。

それにしてもこれが本当のゼファーの実力だと思う。自分のZEPHYRはアディダス君のとはタイヤが違ってて肉厚のせいか元々乗り心地がよかったが、アディダス君のゼファーはメンテによって雑誌等のインプレとおりのコンフォート性能になった。それに出足も軽くなっている。プロのメンテナンスってスゲーな-。



第2回自転車部ビワイチ Vol.3

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アディダス君のパンクを修理して、再出発。10kmほど先のローソンで先行した連中と合流して、一休憩したあとは琵琶湖大橋のたもとの道の駅「びわ湖大橋米プラザ」まで行き、休憩。数名でソフトクリームを食してしばし談笑。それにしても休憩ばかりだなw

141011自転車部ビワイチ
右からアックスさん、オヤジローディ、ヘタリー君、アディダス君、ジャルジャル君、カツオ君。

141011自転車部ビワイチ
パノラマ写真。

141011自転車部ビワイチ
全て琵琶湖大橋の上から。

この後は大津まで行くのをやめて去年同様琵琶湖大橋を渡ってショートカット。ここからは各々のペースで走ることにした。オヤジローディとしては好きに走れて非常にありがたい。30km/h以上で走り続けたのだが、初参加のアックスさんがずっとついてきた。アックスさんの愛車はスペシャライズドのヴェンジ。平坦はともかく登りでも結構食らいついてくる。バリバリのエアロロードのヴェンジで登りはきついと思うんだけどなあ。スゴイ脚力。って言っても自分も大したこと無いから、世間的にはさほどでもないんだろうけど一応自転車部ではスゴイということになってるwww

次の休憩ポイントでアックスさんと二人で待ってたんだけど、みんな意外と来るのが早かった。去年は各休憩ポイントで随分と待った記憶があるんだけど今年はそうでもない。2回めということでみんな慣れてきたかな。

あとはひたすら長浜公園目指して走った。皆がゴールしたのは17:30頃。まったりライドチームがお出迎えしてくれて第2回自転車部ビワイチは無事終了。今年は参加人数も増えて去年以上に楽しかった。来年も是非やりたい。





第2回自転車部ビワイチ Vol.2

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さて、気を取り直して再出発、といきたいところですが走行不能になったTCR ADVANCED SEを車で回収しなければなりません。タバティー君が長浜公園まで車を取りに戻ることに。始まってすぐだったのが逆に幸いしたというべきか・・・。

現場にはノッチさんと自分が残ることに。TCR ADVANCED SEを回収したのが50分後。そこからタバティー君と二人で先行組を追いかけることになりました。

50分も経っていたので、かなり離れてるだろうと思い飛ばしました。タバティー君は平地が速い。重いギヤでぐいぐい踏んで進みます。30〜35km/hで走ったら15kmも行かないうちにまったりライドチームに合流。残りの連中に携帯で連絡を取ったらどうも道を間違えたようですぐそばにいるみたいw

まったりライドチームは完走する気はなく、数十キロで終わってあとはのんびりと観光などする予定のチームなのでここで分かれて、再びタバティー君とのふたり旅。

第2回自転車部ビワイチ

141011自転車部ビワイチ

141011自転車部ビワイチ
しばし休憩

この後15km走ったところで「道の駅 しんあさひ風車村」で残りの連中と合流。しかし、アディダス君の姿が見えない。パンクしてチューブ交換したのだがそれも調子悪くて、結局サポートカーに回収されてこちらに向かってるとの話。自分がアディダス君を待ってパンク修理をすることになり、他の連中は出発することに。ここでタバティー君は所用で離脱。お疲れ様でしたw

to be continued・・・・・



第2回自転車部ビワイチ Vol.1

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2014年10月11日は第2回自転車部ビワイチ。幸いに台風と台風の合間の晴天に恵まれました。AM5:30に長浜公園に集合。今回は初参加4名を含む総勢14名の参加。14名のうち1名は所用で途中離脱の予定。

さて、相変わらず出発前はバタバタして、やれあそこが調子悪いだのここがおかしいだのとワイワイやって実際に出発したのは6:20頃w

141011自転車部ビワイチ
いい天気です。気持ちよか-\(^o^)/

最後尾を走っていたんですが、12kmほど走ったところで・・・・
141011自転車部ビワイチ
どうした?どうした?

どうも、停車した先頭に後続が3台ほど突っ込んだ模様。うちノッチさんのTCR ADVANCED SEがディレイラーハンガーが折れて走行不能に。いきなりのトラブルw

かわいそうなことに、結局1日サポートカーのドライバーになってしまいました。いきなり出鼻をくじかれた感じ。どうなることやら

to be continued・・・・・

ZEPHYR(ゼファー)でヒルクライム

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10月4日は少し時間がとれたので静岡県の「あらたまの湯」のそばまでZEPHYRを車で運んで20km強を走りました。

このあたりは比較的アップダウンが多いエリアでゼファーのヒルクライム性能を見るには良いルートです。出発場所は大平城跡のすぐそば。走りだして暫く行くと「あらたまの湯」の前の結構な斜度の坂があります。時折10%を超えます。距離は短いですが疲れますw

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この日はかなり体調が悪かったのですがZEPHYRはやっぱりヒルクライムは結構いけますね。この後もアップダウンを繰り返し、走行距離24kmほどで登り400m。初めて走るコースでしたが走りごたえがありましたw

時折15%くらいの坂もありヒーヒー言いながら登りましたが、ゼファーはトルクを掛けて踏み込むと適度にしなる感じがして登りやすい。かなりのクライム性能だと感じました。こういったしなる感じもやっぱりREFALEに似ています。

この日はホイールをWH-RS31から前後で1250gの中華カーボンクリンチャーホイールにして、タイヤはHUTCHINSON ATOM COMPに変更しました。凡そ1.5kgほどの軽量化。乗り心地がずいぶんと良くなり、SYNAPSEとまでは言いませんが、かなり近づきました。これなら疲れずにロングライドもいけます。

今回はちょっとおもしろい試行をしてみました。いつもiPhoneをトピークのスマートフォン ドライバッグでロードバイクに付けますが、これの向きを変えて前面を向くようにしてビデオ撮影してみました。思った以上にうまく撮れました。バッテリーをつなげばかなりの距離を撮れますね。あとで観ると結構面白いですよ。ま、延々と続くので退屈な部分も多いけどねw

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NEILPRYDE ZEPHYRで大島ダムライド

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9/27はNEILPRYDE ZPHYR(ニールプライド ゼファー)で新城市の桜淵公園から大島ダムまでのライド。ゼファーによる実走は初めて。

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この日はあまり時間が取れなかったので2時間ほどのサイクリングとなりました。さて、ゼファーに乗った感想はというと、以前自転車部のアディダス君のゼファーに乗った感想通りです。ゼファーはコンフォートバイクと言いながら、乗り心地は硬めですw

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3回連続で大島ダムw ここは車は来ないし静かで景色がよいし、程よいヒルクライムでお気に入りのコースです。

正直、手持ちのSYNAPSEと比べたらかなり固めと言えます。SYNAPSEの乗り心地はとにかく極上。最高の乗り心地です。SYNAPSEの乗り心地を知っているだけにどうしてもゼファーは硬く感じてしまう。

SYNAPSEと比べなくても、自分の持っているロードバイクで言えばBOMAのREFALEに近い。ちなみにREFALEはBOMAのHPによれば「BOMAレーシングフレームの中核を担う・・・・」とあります。つまりオヤジローディ的にはゼファーはレーシングモデル。しかもコンフォートと言うよりオールラウンドモデルだと思う。

登りは結構いけそうな感じです。また、ゼロ発進こそ若干もたつく感じがありますが反応性はいいと思います。キビキビとよく走ります。

今回ははじめからついていたWH-RS31という鉄下駄ホイールにビットリアのザフィーロの28Cタイヤというもっさり系の組み合わせ。クイックレバーとカセットとチューブ、タイヤをセットした状態で前後で3480gという重さ。
これを38mmハイトの中華カーボンとHUTCHINSON ATOM COMPの組み合わせに変えようと思ってます。同じ条件で前後で2030gと、なんと1450gもの軽量化となります。ちょっとは走りが軽くなるんじゃないかと・・・・。
ちなみに那須ブラーゼンの選手はゼファーのことを「リアルレーシングモデル」と言ってます。

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このミルクがまた美味しいんだなあ(^^)

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何故か秋口にしか店頭で見かけない板チョコアイス。これまた美味ですw

ああ、そうだ。途中でフロントをインナーに落としたらアウターに戻らなくなりました。しょうがないので手でチェーンをアウターに載せかえた。これがホントのマニュアル変速だなwww

家に帰ってから見てみたらワイヤーが緩んでました。買ったばかりなのになあ。もう少しちゃんと整備しといてほしいね。



NEILPRYDE ZPHYR(ニールプライド ゼファー)

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NEILPRYDE ZPHYR(ニールプライド ゼファー)を買っちゃいました(^^ゞ

元々ニールプライドのファンでゼファーも非常に気になっていて、ヤフオクでずいぶんと安かったので思わずポチってしまいました。自分のは完成車のため色は白。でも自分としては黒のロードバイクばかりなのでこの白が気に入っていた。

本日9/20に届く予定です。あ〜、早く乗りたいw

NEILPRYDE ZPHYR