レース - オヤジローディのヘタレ奮闘記

鈴鹿8hエンデューロ



去る11/23に今年2回目のレースに出ました。1回目は7月のツール・ド・新城 3時間エンデューロ。この時は2人と3人の2チームで参加。自分は2人チームだったので約1時間半走った。

そして今回は初の鈴鹿。以前から一度は出てみたいと思っていたがツール・ド・新城で一緒に走ったヒロト君からのお誘いでヒロト君の知り合いグループの一員としての3人チームでの参加。

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鈴鹿サーキットは車とは逆向きで走るのだがホームストレートは見た目は平坦だが走ってみると5%くらいの上り坂。その他にも結構アップダウンがあってハード。特に自分はどうも5、6%の上り坂が苦手のようでホームストレートでは大失速w。 8%以上の上りはそんなに抜かれることはないのだが・・・・。

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結局一人で3時間位走って15周。1周5.8kmだから約87km走った。最初の4周はAVG 30.5km/hだったが徐々に失速。最後の3周は23km/hと全然走れなかった。風は強いし、寒いしで一緒に走った方たちもこれほどの悪コンディションは初めてと言っていた。

まあ、出張や取引先との会食が続いて体は重いし練習は足りてないしで仕方がないのだが、それでもやっぱりに遅いよなあ・・・・orz
でもまあ、きつかったけど楽しかった。来年も出てみたい。ちなみにバイクはキャノンデールスーパーシックズエボ。

こういうイベントは他人のロードバイクが見れて楽しい。多かったのはアメリカ3大ブランドのトレック、スペシャライズド、キャノンデール。そしてピナレロ、ジャイアントなども多かった。意外と見なかったのがフェルトかな。今回は乗らなかったけど自分のお気に入りのニールプライドは全く見なかった。

そういえばママチャリ部門もあったけどママチャリでも速い人は速いんだね。結構抜かれたよwww

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鈴鹿8hエンデューロ




ツール・ド・フランス2015出場チーム



ツール・ド・フランス2015出場チーム

UCIワールドチーム
AG2Rラモンディアール(フランス)
アスタナプロチーム(カザフスタン)
BMCレーシング(アメリカ)
エティックス・クイックステップ(ベルギー)
FDJ(フランス)
IAMサイクリング(スイス)
ランプレ・メリダ(イタリア)
ロット・ソウダル(ベルギー)
モビスター(スペイン)
オリカ・グリーンエッジ(オーストラリア)
キャノンデール・ガーミン(アメリカ)
ジャイアント・アルペシン(ドイツ)
カチューシャ(ロシア)
ロットNLユンボ(オランダ)
チームスカイ(イギリス)
ティンコフ・サクソ(ロシア)
トレックファクトリーレーシング(アメリカ)

UCIプロコンチネンタルチーム
ボーラ・アルゴン18(ドイツ)
ブルターニュ・セシェアンヴィロヌモン(フランス)
コフィディス(フランス)
MTNキュベカ(南アフリカ)
ユーロップカー(フランス)

ニーバリほぼマイヨ・ジョーヌ



ツール・ド・フランスは第20ステージのTTが終了して、トニー・マルティンが圧巻の走りで一人旅。2位に1分39秒の大差をつけて優勝。そして注目のニーバリも頑張ってステージ4位に入って、ほぼマイヨ・ジョーヌを確定しました。

それにしてもニーバリは終始強かった。落ち着いたレース運びと安定感が際立ってましたね。そして2位にはペロー、3位にピノーのフランス勢。このTTで順位が入れ替わりましたが、フランス人が2,3位を占めました。

今年のツールは序盤からビッグネームが相次いでリタイアしましたが、見応えのある良いツールでした。



ニーバリ強し!



ツール・ド・フランスも第18ステージが終わり、いよいよ佳境です。

それにしてもヴィンチェンツォ・ニーバリが強い!去年のフルーム以上に強さを見せつけてます。うーん、ここまでニーバリがやるとは思いませんでした。これでフルームやコンタドールがいたら・・・・・。さぞかし見応えがあったと思います。

第18ステージもニーバリが勝って4勝目。そしてマイヨ・ジョーヌ争いで2位に7分10秒差。大きなトラブルが無い限りほぼ決まったと言っていいな。



ツール・ド・フランス第15ステージ



ツール・ド・フランス第15ステージはアレクサンドル・クリストフが制しました。そして総合2位のアレハンドロ・バルベルデが同タイムの22位、マイヨ・ジョーヌのヴィンチェンツォ・ニーバリがこれまた同タイムの31位でフィニッシュ。結果タイム差も総合順位も14位まではまったく変わらず。

ニーバリがまた一歩、真のマイヨ・ジョーヌに近づきました。



ニーバリ安泰



ツール・ド・フランスも2/3の14ステージまで終了して残り7ステージ。マイヨ・ジョーヌはヴィンチェンツォ・ニーバリが2位4分37秒をつけて守ってます。強いです。

しかし、ニーバリは落ち着いたレース運びと安定した走りでまるで去年のフルームを見てるようです。マイヨ・ジョーヌはほぼニーバリに決定したと言っていいでしょう。あとは落車やメカトラブルにさえ気をつければ間違いないと思います。それにしても強い。



フルームに続きコンタドールまで



いやー、びっくりですね。まさかフルームに続いてコンタドールまでリタイヤとは。ちょっとおもしろみに欠けますね。

その代わりニーバリが頑張ってます。第9ステージではチームメイトを休ませるためにあえて、マイヨ・ジョーヌを脱ぐ戦略をとり、そして第10ステージでは見事奪還。しかも2位に2分23秒も差をつけました。冷静なレース運びはすごいです。このまま行っちゃうかも。



クリス・フルームがリタイヤ



ツール・ド・フランスの5日目は、なんと昨年の覇者クリス・フルームが二度の落車によりリタイヤ。前日の4日目にはアンディ・シュレクがリタイヤ。2日目のカベンディッシュといい、有名&有力選手が相次いで脱落しました。

今大会のマイヨ・ジョーヌを着続けているヴィンチェンツォ・ニーバリとマイヨ・ジョーヌ争いの2位につけているヤコブ・フグルサングはそのままです。

大本命のフルームのリタイヤ。これは誰に有利に働くのか。このままニーバリが逃げ続けられるとは思えない。



キッテル3勝目



ツール・ド・フランス4日め。またしてもキッテルが勝ちました。これで4戦3勝とスプリントステージではほぼ敵なし状態。一昨年からキッテルには注目してましたが、去年に引き続き今年も大活躍ですね。

去年はイマイチ実力を評価されてなかった感がありますが、今年は最速スプリンターとまで言われてます。応援してる自分としては嬉しいです。

それにしてもカベンディッシュが初日の落車でそのままリタイヤになってしまったのは残念です・・・・

マイヨ・ジョーヌはヴィンチェンツォ・ニーバリ。ポイント賞はペーター・サガンです。マイヨ・ジョーヌ争いはペーター・サガンやアルベルト・コンタドール、クリス・フルームら注目選手が前評判通り頑張ってます。が、フルームが落車。翌日以降がちょと心配されます。





日間賀島3時間ソロレース



昨日は日間賀島3時間ソロ(1周4キロ)に自転車部6名で出場しました。今回の相棒はまたまたBOMA REFALE。

日間賀島レース

レースの結果は、20周で80kmで平均速度は27.1km/hでした。順位はまだサイトで発表されてませんので分かりませんが、去年のデータで言えば120位くらい(380名ほどの出場)

日間賀島レース

レース途中、2時間位したらあまりに腹が減ったのでゼリーを補給しようとして、ジャージに入れ忘れたことに気づいた。日間賀島には持ってきていたのに。

あと1時間なので走り切ろうとしたが、極端にスピードが低下。まったく力が出なくなって、20km/hで走るのがやっと。結局ピットインしてエネルギーチャージをするはめに。

このタイムロスが痛かった。これがなければ21周できたのに。相変わらずのマヌケぶり。あげく、レース終了後、フェリー乗場まで行って、リュックを会場に忘れていたのに気がついて、取りに戻るはめに・・・・・orz

正直、この忘れっぽさ何とかならんか。老後が恐ろしい・・・・・ w

閑話休題、最終回には道中でスタッフが、またレース終了後にはアイドルユニットの「デラ」のメンバーがハイタッチでお出迎えしてくれました。結構嬉しいもんですなあ。

他の部員の結果は、最近めっきり速くなってきたアディダス君が自分と同じ20周。自分の方がタイムがよかったので、最速の座は渡さずに済みました。へっぽこチームですが、それなりにライバル心はあります。ヘタリー君は16周くらいかな。二人共全く休まずに走り切りました。残りの3名は開始早々ですぐにピットイン。まったりと過ごしておりましたw

日間賀島レース

さてさて、日間賀島といえばタコ。ということでお昼は皆で美味しいと評判の「貝源亭」でタコカレーを食べました。ま、トッピングがタコというだけですがw
なかなかに美味しかった。個人的にはもっと辛いほうがいいけどね。で、夜は師崎港から無料駐車場までの途中にある「いろは食堂」で海産物の定食を食べました。ここは美味しくてお値打ちです。美味し (^^)b

疲れましたが、楽しかった。来年は泊まりがけで行きたいもんです。それにつけても我が自転車部のイベント時は必ず快晴。ありがたや(^^)



日間賀島レース



今日は日間賀島レース。自転車部で総勢6名で参加。今から自宅を出発。3時間ソロを走りきれるかw



ツール・デ・フランドル(ロンド・ファン・フラーンデレン)2014



ツール・デ・フランドルはパリ〜ルーベと並んでクラシックレースの頂点。2014年のツール・デ・フランドル(ロンド・ファン・フラーンデレン)はファビアン・カンチェラーラが、前年に続き制しました。2年連続です。ファビアン・カンチェラーラは相変わらずクラシックに強く、クラシックハンター呼ばれてます。

2012年はトム・ボーネンが優勝。去年、今年とトム・ボーネンはちょっと振るいませんでしたね。

しかし、動画を見る限りヨーロッパの石畳は半端ないですね。日本の道路はかなり整備されていていい道ばかりなので想像がつきにくいですが、よく走れるなあ、と感心しきりです。さすがプロ。自分だったらパンクの連続か落車ですぐに断念すると思います。

ところで、自分の好きな選手はこのファビアン・カンチェラーラとマルセル・キッテルとクリストファー・フルーム。

特にキッテルは2012年ころから注目していて、去年のツール・ド・フランスではステージ4勝を挙げて一躍一流スプリンターの仲間入りをしています。今じゃ、トップスピードならNo.1じゃなかろうか。今年はジロの参加がすでに決まってますが、どれほど活躍してくれるか楽しみです。クリストファー・フルームはツール連覇がかかってます。優勝候補最右翼です。

しかし、一番応援してるのは、もちろん新城選手と別府選手。日本の誇りです。ステージ優勝してくれないかな。



REFALEで2時間耐久レース



「ええじゃないか豊橋サイクルフェスティバル」2時間耐久レースでは、ALIZEにするか、REFALEにするか、BURA-slにするか最後まで迷ってましたが、結局今年一番乗ると決めているREFALEにしました。

其の際にREFALEのシートポストをコブルゴブラーから普通のカーボンシートポストに変更。なかなか精悍な感じになってカッコ良いw

さて実際にレースでREFALEを使ってみた感想ですが、一言で言えば、思った以上に走れた。今までの感じから発進加速がイマイチに思えたんで、コーナーでの立ち上がりで遅くなると予想してましたが、現実はそんなことはなく加速も思い通りに出来たし、反応もよくて走りやすかった。

ホイールはBOMAのTH-9。3本ローラーではもっさりした感じでイマイチだったんですが、レースでは使いやすく、加速のよさはこのホイールの影響も大きかったでしょうね。

BOMAが言うにはREFALEはBOMAのレースマシンの中核を成すロードバイクだそうです。どうもそのとおりのようですw

今回のレースでREFALEが更に気に入りました。レースで充分使えます。足りないのはエンジンです。すみませんm(_ _)m www