気になるバイク ミドルモデル - オヤジローディのヘタレ奮闘記

CUBEはドイツの自転車ブランド

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CUBEという自転車メーカーを知ってるでしょうか。ドイツのバイクメーカーです。ドイツといえばFELTが有名ですが最近ではCANYONもかなり知名度が上がってます。

ところでこのCUBEのHPを調べましたが日本語サイトはありますが、なんか様子がおかしいんですよね。日本では塩野自転車が輸入代理店のようで本社は大阪府堺市にあります。塩野自転車を調べたらスポーツ事業部というのがあって、CUBE以外ではKEMOも取り扱ってるようです。でもサイトが日本語ではなく英語。なんともよくわからない状態ですが自転車そのものは良さそうに見えました。なのでちょっと気になってます。




ナチュラルレーシングのPENNAROLA RC-3

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さて、久しぶりの気になるロードバイクの記事を書く。今回の気になるロードバイクはPENNAROLA RC-3。
これ↓

NEILPRYDE BURA-SL
画像元:cyclessports.jp

試乗したことはおろか街中で見かけたこともないロードバイクだがペンナローラの名前は知っている。デザイン的にかっこいいロードバイクを送り出しているブランドである。実際にRC-3もかっこいい。直線基調のシンプルなデザインで現在乗っているOPUS ALLEGROに何となく似ている。

ナチュラルレーシングというだけあって乗りやすいそうだ。どっかに試乗車がないかな。




ケルビムフレーム STICKY

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ケルビムフレームSTICKYで組んだロードバイクが完成しました。しかし、自分のではないです。自転車部のノッチさんの新車です。

写真は後日アップしますが、フレームカラーは赤と黄色。おしゃれに仕上がってます。少し持ち上げて落とすとビイ〜ンと響きます。いかにもクロモリといった感じでいいです。乗り心地良さそう〜。来週一緒に走る予定です。晴れるといけどねえ。



GIANT TCR ADVANCED PRO1 2016モデル試乗

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GIANT TCR ADVANCED PRO1の試乗をした。娘が大須へ行きたいというので連れて行ったのだが自分はやることがない。なので名古屋市長久手のGIANT STOREへ2016年モデルのGIANT TCR ADVANCED PRO1の試乗に行ってきた。

一言。硬いw

道路のギャップを拾ってコツコツくる。フレームが固く、多分ホイールもそこそこ硬いのだろう。GIANTらしい硬さで反応性は高い。生粋のレースモデルだ。自分はかつて2011年モデルのTCR ADVANCED SEに乗っていたが、こんな感じだった。

実はこのGIANT TCR ADVANCED PR1を買う気が満々だった。しかし、今日の試乗でちょっとトーンダウン。自分には若干硬すぎるようで、これならフルクラムレーシングゼロナイトを履かせたBURA-SLの方が楽しい。でも、やっぱりGIANTらしいキビキビした反応性とコスパは魅力だと思う。

第三回自転車部ビワイチ

TCR ADVANCED PRO1のお値段は税抜きで35万円。構成はコンポがアルテグラ。ホイールがカーボンクリンチャーのGIANT SLR1。このSLR1の販売価格は前後で15万。ちなみにフレーム価格が22万円。フレームセットとコンポとホイールセットですでに45万を超える。それが35万円 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ 

このTCR ADVANCED PRO1はセカンドグレードで最上級グレードのSLのフレームセット価格は30万円。これほどのフレームがこの程度の値段で買えるとはGIANTのコスパは本当に凄い。自分が買うとしたらセカンドグレードでも充分な性能。他のブランドでPRO1程度のフレームを買おうとしたら恐らくSLと同じかそれ以上じゃなかろうか。それぐらいGIANTのお値打ち度は高い。

うーん、やっぱり欲しくなってきたw



CENTURION GIGA DRIVE DISC4000

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CENTURION GIGA DRIVE DISC4000のご紹介です。こちらもロードバイクインプレッション2015で好評かなディスクロードです。センチュリオンといえばオヤジローディはクロスバイクのCROSS LINE Ultimate XT-Vを持ってます。たま〜に乗ってますw

さて、CENTURION GIGA DRIVE DISC4000ですが見た目以上に加速がよく剛性が高めだそうです。ハンドリングもよくて良いバイクのようです。ただ快適性はそこそこみたいで、コンフォートバイクほどではないです。どちらかと言うとレース向けのエンデュランスロードみたいですね。

画像はこちら
CENTURION GIGA DRIVE DISC4000

センチュリオンはドイツのメーカーですが、ドイツブランドらしくシンプルなグラフィックですwww



SCOTT FOIL20

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SCOTT FOIL20。SCOTTが誇るエアロバイクのミドルモデルです。このSCOTT FOIL20はまず格好がいいですね。
お値段は税抜きで\265,000。コンポは105、ホイールはWH-R501。

現在多くのメーカーが取り入れているカムテイル形状を最初にやったのがこのSCOTT FOILです。自分はちょっと前までSCOTT FOILもどきを持ってました。もどきとはいえ、どうも中国のOEM工場の製品のようでフレームにもSCOTTとしっかりとロゴが入ってますw

製造途中で不具合の発生したフレームを流していたのかな。見た目はそっくりでとてもかっこよかったです。
中華FOIL
このFOILもどきは乗り味もよく登りも速くて安い割には良いフレームでした。今は他の自転車部の部員に譲りましたけど。

SCOTTではSOLACEにしか乗ったことがなく、本物のFOILに乗ったことがありませんので想像ですが、剛性は高いと思います。反応性がよく登りも結構いけると思ってます。デザインだけでも買ってもいいかなと思えるロードバイクですwww




VOLAGI LISCIO(ヴォラージ リシオ)

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VOLAGI LISCIO(ヴォラージ リシオ)はスペシャライズドの元社員2名が立ち上げたブランドです。ロングライドに特化したロードバイクです。

特徴は何と言ってもシートチューブとシートステーが独立していること。シートチューブとトップチューブはつながってますが、シートステーはシートチューブとはつながってません。代わりにシートステーはトップチューブとだけつながってます。これが極上の乗り心地を生み出してるようです。

VOLAGI LISCIO(ヴォラージ リシオ)

しかもディスクブレーキ採用。ノーマルブレーキタイプはありません。これはスタイルも独特でかなり気になってます。ロングライドには本当に向いてそうです。1台欲しいです。

VIAJE(ヴィアヒ)というクロモリフレームもあります。

VOLAGI VIAJE(ヴォラージ ヴィアヒ)



GIANT TCR SLR1

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GIANT TCR SLR1をご紹介します。これはGIANTのバリバリのレースマシンTCRシリーズのアルミフレーム版です。重量は7.7kgとアルミにしては軽量です。

デザインはTCR ADVANCEDシリーズを彷彿とさせます。とにかくかっこいいの一言。乗ってはないのでどんな具合かは分かりませんが、何と言ってもGIANT。裏切られることはないでしょう。

驚きなのは価格。コンポがアルテグラ6800系でホイールがGIANT P-SL1の組み合わせ。これでお値段23万(税抜き)!! コレはすごいコスパですね。脱帽モノです。

GIANT TCR SLR1

そして一つ下のグレードのTCR SLR2は105仕様で17万(税抜き)。これまたすごいです。SLR1もSLR2もそれぞれ2014年モデルから2万円の値下げです。これだけ円安が進んでるのにすごかあ Σ( ̄。 ̄ノ)ノ



MERIDA SCLUTURA(メリダ スクルトゥーラ)CF 905

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MERIDA SCLUTURA(メリダ スクルトゥーラ)CF 905のご紹介です。

このSCLUTURA(スクルトゥーラ)CF 905というロードバイクはかなりの高評価ですね。私の行きつけの自転車屋の息子さんがこのMERIDA SCLUTURA(メリダ スクルトゥーラ)の上級グレードのフレームに乗ってて、借りて乗らせてもらったところ、驚きのパファーマンスです。踏み出しが軽い!加速が鋭い!それでいて硬さをあまり感じず乗りやすかった。

その下位グレードですが、雑誌やネットのインプレでは軒並み高い評価を受けています。乗りやすく速いようです。

このSCLUTURAはお値段もお手頃。MERIDA SCLUTURA(メリダ スクルトゥーラ)CF 905はクランクがFSA ゴッサマー(だと思う)、コンポがアルテグラ、ホイールはフルクラム レーシング コンプというちょっと重めのホイール。この構成でなんと¥265,714(税抜き)という超お値打ち価格。あまりMERIDAに乗ってる人を見かけないので、人と違うバイクでかつ高性能なロードバイクをお探しならこのSCLUTURAはオススメです。

MERIDA SCLUTURA(メリダ スクルトゥーラ)CF 905



LAPIERRE PULSIUM 500 FDJ CP(ラピエール パルシウム)

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LAPIERRE(ラピエール)の新エンデュランスロード PULSIUM 500 FDJ CP(パルシウム 500 FDJ CP)。

トップチューブとシートチューブの接合部が二股という一風変った形状のフレーム。ここにエラストマーが内蔵されていて振動吸収を高めています。

独特のフレーム形状は好き嫌いがはっきりしそうです。ちなみにオヤジローディは好みではありませんw

PULSIUM 500 FDJ CP



DEROSA PLANET

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DEROSA PLANETは人気モデルR838の後継モデルです。R848からR838、そしてこのPLANETと割と早いタイミングで切り替わってます。

R848が出た当初は従来のDEROSAファンからは酷評されてましたね。R848はDEROSAがこだわっていた本国生産から初の台湾生産にしたモデル。だからこそ従来のファンからは本国生産だからこそのDEROSAなのに、と嘆きの声とも怒りの声ともつかぬ批判が出てました。乗り味もDEROSAらしくないとも言われてました。

個人的には特にブランド志向がありません。デザインが気に入り、値段と性能が折り合っていればどのブランドでも構わないので初めてR838を見た時は(丁度ロードバイクに興味を持った頃にR838が出てたような)カッコイイと思ったし、ちょっと欲しいとも思いました。

さて、このPLANETは105仕様で税抜き318,000円です。個人的にはR838のデザインよりPLANETの方がすっきりしていてシャープな感じがしていいですね。性能はDEROSAらしいかどうかはDEROSAのモデルには一度も乗ったことがないので分かりませんし、比較のしようもないのですが台湾生産とはいえDEROSAだからやっぱりいいんでしょうね。

ちなみにこのPLANETという名称は以前のアルミモデルに使われてたようです。

画像はこちら



GIANT DEFY ADVANCED

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GIANT DEFY ADVANCEDがモデルチェンジしてかっこ良くなりました。GIANTは塗装もいいしデザインはいいし性能は高いしでお奨めのブランドです。

さて、このDEFY ADVANCEDですがいさぎよく全てDiskブレーキ仕様になりました。

画像はこちら→GIANT DEFY ADVANCED SL

思い切りましたね。エンデュランスロードとはいうもののGIANTのロードバイクはおしなべてレース向けです。多分乗り心地は他のエンデュランスロード(ルーベ、ドマーネ、シナプス、インフィニートCV等々)ほどには良くないかもしれません。しかし、反応性の高さやキビキビした感じはGIANTならではないでしょうか。



KUOTA KOUGAR(クオータ クーガー)

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KUOTA KOUGAR(クオータ クーガー)は手頃な価格ながらレースにも使える高性能で人気だったKURARO(クラーロ)の後継モデルです。KURARO(クラーロ)は宇都宮ブリッツェンがメインで使ってたほどの性能ですが早くもモデルチェンジで名前も消えます。

実際、KURARO(クラーロ)には私も乗ってみたことがありますがクオータらしいキビキビした反応で乗りやすく楽しいロードバイクです。一時次のロードバイクの候補にしてたこともあります。

さて今度のKUOTA KOUGAR(クオータ クーガー)は見た目がさらにシャープでエアロチックになってかっこいいです。ちなみにエアロチックと書こうとしてタイプミスでエロチックとなってしまったことはお笑い草ですw

今度のサイクルモードで試乗できないかな。KUOTAだけに期待が持てます。ところでこのKUOTA KOUGAR(クオータ クーガー)はコストパフォーマンスは抜群です。
フレームセット:税抜き190,000万円
105完成車:税抜き289,000円
アルテグラ完成車:税抜き348,000円
アルテグラDi2完成車:税抜き463,000円

これは期待大ですね、

画像はこちら



BIANCHI INFINITO CV(ビアンキ インフィニートCV)

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今最も気になるロードバイクのひとつ。BIANCHI INFINITO CV(ビアンキ インフィニートCV)のご紹介。

このCVの意味はカウンターヴェイルですが、カウンターヴェイルって何?
カウンターヴェイル(CounterVail)とはマテリアル・サイエンス社と共同開発した振動除去システムのことです。特許らしいです。だからこの技術はビアンキしか使えません。

カーボン素材に混ぜ込んで成形するそうです。その結果従来のカーボンフレームに対して75%の振動吸収性がアップしてるとのこと。ところで従来のカーボンフレームって何を指すのでしょうかw

こういった比較ってさもすごそうに聞こえますが、比較対象が曖昧なことが多くよくわからないですねえ。まあ、それを差し引いてもかなり振動吸収性が高いようです。

YOUTUBEに実験結果


素晴らしい振動吸収性です。実際今年のツール・ド・フランスの第五ステージの魔の石畳のコースでベルキンプロサイクリングのラース・ボームがこのINFINITO CVを駆って優勝してます。

デザインもかっこよくてコレ欲しいですw
でも、エンデュランスロードならCANNONDALE SYNAPSEがあるしなあ。これもかなり気に入ってるし。でも欲しい。楽天でちょっと安くなってますね。う〜ん、買っちゃおうかな(どこにそげなお金がwww)



BLACKかWHITEがいいですね。個人的にはビアンキのチェレステカラーはどうも好きになれないw



TNI PODIUM(ポディウム)のフレームセット

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TNIというメーカーの「PODIUM(ポディウム)」のフレームセット。気になるロードバイクのご紹介です。デザインはかっこいいですなあ。直線基調でシャープな感じでよかとです。しかも、値段も税抜きで180000円とお値打ち価格。

肝心のフレーム重量ですが、単体で855gと軽量です。今流行のエアロダイナミクス形状のフレームですが、カラーリングがちと残念ですなw
マットブラックという、何とも変哲のない色になってます。まあ、マットブラックは流行色ということになってますが、実態は重量がかさばらないのが最大の理由ですwww

しかもブランドロゴはあえてツヤありブラックにしてあるので、渋くは見えますが派手さはまったくなく、しかもよく見ないと分からないw

遠目で見ると、真っ黒な中華カーボンフレームに見えますがな。これはちょっとなあ、と思っちゃいますね。ま、精悍に見えなくもないですが・・・・・。

雑誌やネットでのインプレを読むと、加速もよく、ヒルクライム性能もよく、ロングライドにも使えるという、バランスのとれたクセのないロードバイクだそうです。コストパフォーマンスが高くてお買い得といえます。

TNI PODIUM
画像はシクロワイアードからお借りしてます。

ちなみにTNIはハブなどの自転車パーツのメーカーですが、フレームも取り扱ってるんですね。


ニールプライド ゼファー

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サイクルモード大阪試乗インプレ第三弾はNEILPRYDE ZEPHYR(ニールプライド ゼファー)です。これは必ず試乗したいと思っていたロードバイクです。ヘタレローディはニールプライドのALIZEとBURA-SLに乗ってます。どちらも大変気に入っています(^^)

NEILPRYDE ZEPHYRインプレ

ゼファーに乗った感想はニールプライド全般に言えますが、キビキビした小気味のいい発進加速が味わえます。ALIZEもBURA-SLも踏み出しがとても軽いです。同様にゼファーもとても軽い出足です。コンフォート系ですがフレームが柔らかいわけではなくかっちりとした剛性感が感じられます。路面状況もつかみやすく乗り心地がいいです。ロングライドには本当に向いてそうです。ALIZEよりも向いてるかもしれません。ゼファーの気に入らないところはフレームサイズが小さいとゼファーはいびつな感じでカッコ悪いところかな。それ以外は大いに気に入りました。1台欲し〜な〜w

さて、試乗のために並んでいる最中にスタッフの方に「NEILPRYDEのALIZEとBURA-SLの2台に乗っている」と言ったらニールプライドのエピックライダーのマイケル・ライスさんと写真を撮ってくれたw


そのマイケル・ライスさんと話していて、ゼファーはALIZEよりロングライドに向いてる、と教えてくれました。また、ALIZEに関してはヘタレローディも乗っている2012年モデルはフレームが比較的柔らかく、2013年モデルからはBURA-SLよりも剛性を高くしてあるそうです。2012年モデルで良かった(╹◡╹)

今回は自転車部の3人と一緒にサイクルモードに行きましたが、その3人全員がニールプライドが一番乗りやすかった、と言ってました。ヘタレローディとしては鼻が高いですwww


GIANT PROPEL ADVANCED2

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GIANTの新型ロードバイクのPROPEL ADVANCED2(プロペル アドバンスド2)。最近流行りのエアロバイクです。

今年のツール・ド・フランスでベルキンプロサイクリングチームがこの市販前のPROPELを使ってました。まず目を引くのがトップチューブです。GIANTと言えばトップチューブがスローピングしているロードバイクを初めて作ったところですが、このプロペルではホリゾンタル。空力的に優れているからだそうです。

GIANT PROPEL(プロペル)

そしてフロントブレーキの位置にも注目です。フォークの後ろ側についてます。しかもVブレーキ。ちょっとびっくりですね。本当に効くんでしょうかw


インプレを読むと加速がよく速度維持に優れているそうなのでエアロロードとしての性能はしっかりしてるということでしょうね。剛性はちょっと高めでハンドリングはキビキビとしてるそうです。

この間サイクルショップで実車を見ましたがカッコ良かったです。

PROPELシリーズには上位のPROPEL ADVANCED SLシリーズもあります。ADVANCED SLシリーズもADVANCEDシリーズもコンポの違いによるグレードがあります。多分一番の売れ筋はこのPROPEL ADVANCED2だと思います。コンポはアルテグラ6800で441,000円です。なかなか良さげなロードバイクです。



DEROSA IDOL(デ・ローザ アイドル)

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DEROSA IDOL(デ・ローザ アイドル)を気になるミドルクラスのロードバイクとして紹介します。「DEROSA IDOL」はちょっと前までデ・ローザのラインナップに有りました。それが復活ということです。

と言っても、昔のIDOLを知ってるわけではないのでオヤジローディにはニューモデルと同じですw
正直、かっこいいですね。

DEROSA IDOL

しかし、どこかで見たような気がするwww

BOMA REFALE

オヤジローディも乗っているBOMA REFALE。うーん、似てるなあ(^_^;) 
どちらもかっこいい。

DEROSA IDOLはBB386を採用したことにより剛性も高めでペダルが軽いそうです。デ・ローザらしい上質な走りだそうですが、オヤジローディはデ・ローザには乗ったことがないのでなんとも言えません(−_−;)


ただ上質と言いながらもハンドリングは軽めでレーシーでもあるようです。個人的にはデザインが好きなのでちょっと(かなり?)気になりますwww



BH QUARTZ(ビーエイチ クォーツ)

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BH QUARTZ(ビーエイチ クォーツ)をミドルクラスのロードバイクとしてご紹介します。

まずBHについてですが、BHは創業は1909年のスペインのメーカーで元々は火器メーカーでした。スチールパイプの加工技術が優れていたために1923年に自転車業界に参入。そして8年後の1931年には、自転車の専業メーカーに転身してます。日本のミヤタも銃火器メーカーでした。

1934年、1935年、1986年、2004年、2006年と5回のブエルタ・ア・エスパーニャ総合優勝をしています。

この「QUARTZ(クオーツ)」はBHの2014年のニューモデルです。

 BH QUARTZ(ビーエイチ クォーツ)
なんかどっかで見たスタイリングです。

FELT Zシリーズ

FELTのZシリーズを彷彿とさせますねw
レースも出来てロングライドにも向いているというコンセプトが一緒なのでよく似た形になるんでしょう。長めのヘッドチューブ、アップライトなポジション。長めのホイールベース。コンポは機械式にも電動式にも対応しています。

インプレを見ると中々ソリッドな乗り味でいながらロングライドもこなせるという万能性が光るロードバイクだそうです。お値段はフレーム価格199,500円です。デザインに好き嫌いがありそうですがお買い得な価格と言えそうです。




PINARELLO MARVEL(ピナレロ マーヴェル)

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PINARELLO MARVEL(ピナレロ マーヴェル)を気になるミドルクラスのロードバイクとして紹介。

続々と2014年モデルが発表されてますが、昨年、今年とツール・ド・フランスを連覇したピナレロから新しいミドルクラスのロードバイクが発売されました。その名も「MARVEL」です。

「MARVEL(マーヴェル)」は人気モデルだった「FP QUATTRO」の後継バイクでピナレロ伝統のレーシングバイクの名前を復活させました。

正式名は「MARVEL 30.12 THINK2」です。ピナレロはこの「MARVEL」や「DOGMA 65.1」のように数字が名前に入ってることがあります。コレの意味はカーボンの材質のことです。

「MARVEL 30.12」なら30tで12Kという意味です。DOGMAなら65tで1kという意味です。なんかよくわからないですねw

簡単に言えば「t」は数字が大きいほうが、「k」は数字が小さいほうがいいカーボンということみたいですwww

そして「THINK2」の意味は機械式コンポ、電動式コンポのどちらにも対応しているということです。

PINARELLO MARVEL(ピナレロ マーヴェル)

フロントフォークはDOGMA 65.1 THNINK2と同じ形状の「ONDA 2V」を採用してます。エアロダイナミクスを意識した作りですね。トップモデルのドグマに非常によく似たデザインとなってます。ボトムブラケット規格はPF30です。

ライン構成は以下のとおりでフレーム単体の販売はないようです。
アテナ11S完成車 459,000円
アルテグラ11s完成車 439,000円
105完成車 359,000円
ティアグラ+105完成車 299,000円
ティアグラ+105完成車(EZ-Fit) 299,000円

これはちょっとというかかなり気になりますねー。今年のサイクルモードで多分試乗出来るんじゃないかと期待してます。

しかし、この時期は目に毒ですね。物欲が強く刺激されますwww