気になるバイク エントリーモデル - オヤジローディのヘタレ奮闘記

KUOTA KRYON(クオータ クレヨン)

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KUOTA KRYON(クオータ クレヨン)はKUOTAの人気のエントリーモデル「KHARMA」の後継車です。

KHARMAはエントリーモデルながら、クラスを超えた性能が売りの万能モデルでした。その後継車ですから性能は言わずもがな。優れたコストパフォーマンスを誇ります。

KUOTA KRYON

定価(税抜)
  ULTEGRA完成車 ¥299,800(税抜)
  105完成車 ¥249,800(税抜)

  Color:ダークグレー、ホワイトレッド、ホワイトピンク(XXS、XSのみ) 3カラー
  Size:XXS(398)、XS(442)、S(472)、M(500.3)、L(517) C-T
  Weight:フレーム 1,070g、フロントフォーク:480g
  BB:BB386
  ヘッドセット:トップ 1-1/8、ボトム 1-1/2
  Tube : カーボンモノコック

ULTEGRAモデルで税抜きで30万を切ってるのは魅力です。



FELT AR5

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FELT AR5です。エアロロードというカテゴリーはFELTが先駆けと言われてます。そのFELTのエアロロードのARシリーズのエントリーモデルのご紹介です。

FELT AR5

サイクルイベントの試乗会で試乗したことがありますが、競輪場のレース場が試乗コースだったので当然路面は非常に滑らかで他社のどのロードバイクに乗っても乗り心地が良かったので、正直良くわかりませんw

走りも道が良いせいかどれも同じように加速して違いがわかりませんでした。ただ、その時に乗ったSCOTT SOLACEに比べると若干乗り心地が硬かったように思います。同じエアロロードのGIANT PROPELに似た感じでした。

個人的な感想は、「かっこいい」この一言につきます。



GIOS TORNADO(ジオストルナード)

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GIOS TORNADO(ジオス トルナード)をご紹介します。

GIOSと言えばGIOSカラーが有名なブランドです。そんなGIOSが出したエントリーモデルのTORNADO(トルナード)。

GIOS TORNADO(ジオストルナード)

非常にかっこいいロードバイクですね。このTORNADOのお値段ですが、これほどの質感でフレーム価格152,250円というお値打ち(に思える)価格です。

完成車は
フレーム定価¥152,250
シマノ105完成車¥249,900
シマノULTEHRA完成車¥309,750
シマノULTEGRA Di2完成車¥414,750

の価格構成。ホイールが何かわからないですがちょっと割高な感じがしないでもないです。自分ならフレーム買いで好きなパーツで組み上げますね。

フレームは1,030gでフォークが380gと、軽量とは言いないですが、十分な重さでしょう。自分が乗っている2012年モデルのALIZEもこれくらいだから悪くない数字です。値段から言えばお買い得と思います。

若干カーブしたトップチューブと細いシートステーからコンフォートモデルですね。ロングライド向けでヒルクライムもそこそこいけるみたいです。正直コスパは相当高いモデルですね。ロングライドメインの方におすすめです。




GIANT TCR COMPOSITE2

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GIANTのTCR COMPOSITE2をご紹介です。TCR COMPOSITE2はエントリーモデルに位置づけられてますがその実力は侮れませんw

TCRシリーズですからレース向けのロードバイクです。カーボンフレームにブレーキのみテクトロでその他のコンポは105、これでお値段しめて168,000円!
脅威のコスパです。GIANTのコストパフォーマンスにはただただ驚くのみ、です。いや、ホントにw

TCR COMPOSITEの画像はこちら
(こちらはTCR COMPOSITE SEですが見た目は同じです)



さすがにTCR ADVANCEDに比べると車重も走りも重いといえますが、あくまでもTCR ADVANCEDと比べてです。値段以上の性能を有しています。

実際には試乗したことはありませんが、ネットや雑誌のインプレをまとめまると、登りはまずまず、乗り心地は若干固いようですが、乗り心地が悪いということはなさそうです。そこはGIANTですから・・・・。

微振動がTCR ADVANCEDシリーズと比べると若干伝わるみたいです。バランスは良くてコーナーリングは安定してるそうです。


レースのエントリーモデルとしては申し分なさそうですし、ロングライドもこなせます。









BH PRISMA(プリズマ)

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BHのロードバイクのPRISMA(プリズマ)をご紹介します。

BHはスペインの自転車総合ブランドです。そのBHのエントリーロードバイクがPRISMA(プリズマ)です。
コンポはTiagra、ホイールはSHIMANO RS501を使用して価格を抑えています。その価格ですが157,500円と驚きのお値打ち価格。

フロントが50/34T、リヤが12-30Tと初心者にも優しいギヤリングです。また、ヘットチューブが長めでスローピングがきついのでアップライトな乗りやすいポジションで乗れます。コンフォート系のロングライド向けのロードバイクと言えます。

デザインもカラーリングもなかなかかっこいいロードバイク。レースよりはロングライドやサイクリングを楽しみたい方向けのロードバイクです。








気になるロードバイク FELT AR5

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今回の気になるロードバイクはFELT AR5。



このAR5はエアロロードというロードバイク。自分が持っているNEILPRYDE ALIZEと同じタイプ。

このエアロロードはその名の通り特に空力性能に注力して作られたモデル。FELTは他社に先駆けてARシリーズのエアロロードモデルを作った、いわばパイオニア。



当然、平地巡航に向いていてトライアスロンやTT用のロードバイク。







FELT AR5



ALIZE

こちらは自分のALIZE。




2013年モデルのFELT AR5はブラックにオレンジというあまり見かけないカラーリングで精悍でかっこいい。エアロロードは空力を考えて、フレームチューブを正面から見てなるべく薄くするため横剛性が低くなる。それを補うためにカーボンの積層を増やすので自然重くなる。



このAR5もご多分に漏れずF5に比べるとやや重め。また値段も高め。近年はトライアスロンやTT人気を反映してか、各社からエアロロードがたくさんリリースされているが、最近の流行りはカムテール理論。翼断面ながら後ろ側をスパっと切り落としたチューブ形状。自分のアリーゼもそうだし、TREKの新型マドンも取り入れている。この方が空力に優れているそうだ。



今後エアロダイナミクスがもっと研究されて、レースモデルとエアロロードの垣根がなくなっていくかもしれない。

















気になるロードバイク FELT Z5

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今回は前回に引き続きFELT。F5と並ぶ人気ロードバイクのZ5。

FELT Z5はロングライド向けのロードバイク。当然アップライトなポジション。しかし、プロの中にはエンデュランスレースでこのZシリーズの最上位機種であるZ1を使うプロもいるくらいだから、アップライトで楽なポジションだが、レースにも使えるスペックを持っている。




FELT Z5

2013年モデルはモデルチェンジをしていてさらにかっこよくなってます。

コンポは信頼のシマノ105。ただしBB30を採用しているのでクランクのみFSA GOSSAMARを使用している。フロントが50/34Tのコンパクトを採用。またリヤも11T-32Tと超ワイド。道路状況に応じて楽なギヤが選べます。F5より良いホイールが最初から付いている。もちろnその分F5よりちょっと高いw


Z5はロングライドに向いてますが、意外とレースでも使える性能で、ヒルクライムも結構いけるという話。ロングライドメインならF5よりもこちらのZ5の方がオススメだと思う。






気になるロードバイク FELT F5

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自分が最初に買ったロードバイクは2011年の8月の終わり頃に手に入れたFELT F5。

ロードバイクについての知識もあまりないまま、値段とかっこよさでネットで購入。FELT F5が届いた時は本当に嬉しくて、しかも乗ってみてあまりの軽さと速さに驚いた。 FELT F5は乗り心地がよくてロングライドでも疲れない良いバイク。割りと発進加速がよくて初心者には持って来いだと思う。

FELTでロード初心者におすすめするなら、このFELT F5、かZ5。フェルトのラインアップの中でも特にコストパフォーマンスが高いと思われる。


FELT F5(2013年モデル)

さて、今回は自分も乗っているF5について書こうと思う。FELT F5はレースモデルだが、レースを始めとしてオールラウンドに使えるロードバイクといっていいと思う。ヒルクライムもそこそこいけるし、振動吸収性も高く乗り心地もいいのでロングライドも得意。


ただし、ヘッドチューブは短めでトップチューブが若干長めなのでポジションはレーシーで前傾がきつ目になる。


自分はハンドル上のブラケット(ブレーキレバー)の位置を若干上に寄せたので比較的アップライトにしてある。代わりにステムの高さはそのままにして見た目をあまり変えずにポジションをいじった。

自分のF5は2011年モデルで、重量はノーマルで7.9kg(ペダルレス)ほど。ホイールが前後で2200gという重量級なので、現在はTOKENのC30Aという前後で1590g(実測値)のホイールにしている。5万円程度だが、よく回ってなかなかにいい。コスパは高いと思う。この状態で7.3kgほどと簡単に軽量化できる。


TOKEN C30A


あとはクランクをFSAのSL-K lightにして、コンポも事故したTCR ADVANCED SEからSRAMのFORCEを移植したので現在はペダル込みで7.3kgほど。ペダルが320gなので、ペダルレスなら6kg台とかなり優秀な数字。

FELT F5 ブラック
FELT F5


FELT F5のコンポは安心のシマノ105で、クランクはBBがBB30ということでFSA GOSSAMERがついている。実売価格も2013年モデルで19万を切るくらいかな。結構お買い得なロードバイクだと思う。FELTの主力バイクだから買って損はしないと思う。