オヤジローディのヘタレ奮闘記

CUBEはドイツの自転車ブランド

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CUBEという自転車メーカーを知ってるでしょうか。ドイツのバイクメーカーです。ドイツといえばFELTが有名ですが最近ではCANYONもかなり知名度が上がってます。

ところでこのCUBEのHPを調べましたが日本語サイトはありますが、なんか様子がおかしいんですよね。日本では塩野自転車が輸入代理店のようで本社は大阪府堺市にあります。塩野自転車を調べたらスポーツ事業部というのがあって、CUBE以外ではKEMOも取り扱ってるようです。でもサイトが日本語ではなく英語。なんともよくわからない状態ですが自転車そのものは良さそうに見えました。なのでちょっと気になってます。




SCHNEIZER MU01で蒲郡ライド

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12/11はSCHNEIZER MU01で蒲郡の辺りをのんびりとサイクリング。多分今年はこれが最後のライドになるだろうな。

ヤフオクでかなりお安く手に入れたSCHNEIZER MU01。しかし、値段から考えたら十二分すぎるほどの楽しさが味わえる。軽やかなペダリング。体感スピードの高さ。とにかく楽しい。

さて、まずは蒲郡のラグーナテンボスを目指して走るのだがここまでの道がとにかく走りにくい。特にラグーナテンボスの手前5kmくらいは交通量が激しい上に道が狭くまた舗装もかなり傷んでいてはっきり言って嫌いな道である。

なるべく裏道を行くようにしてラグーナテンボスまで来た。
蒲郡ライド
ラグーナテンボス前の臨海公園。整備がかなり進んできれいな公園になっていた。
蒲郡ライド
ラグーナテンボスの観覧車が後ろに見える。

ラグーナテンボスからは幡豆のこどもの国目指して走行。それにしてもSCHNEIZER MU01は車重は結構あるのに(ペダル込みで11.5kg)ペダリングが楽で軽やかに進む。実際のスピードは大したことはないのだが体感的には結構なスピードに感じて楽しい。乗り心地もクロモリらしくしなやかさを感じる。何よりもカーボンのロードバイクのように速く走らねば、という強迫観念にも似た感情を感じずに済むのがとても楽w

こどもの国をぐるりと廻るように走って西浦まで行き後は道なり戻るコースに。
蒲郡ライド
西浦にて
蒲郡ライド
蒲郡ライド
トビが気持ちよさそう。その後も目の前1mくらいのところまで迫ってきて迫力。気持ちよさそうに飛んでいる。

蒲郡ライド
蒲郡ライド
帰り道中に立ち寄った伊奈城跡。

行きは向かい風だったので帰りは追い風。時に30km/h位で走って家に無事到着。80kmほどののんびりライドだがこの程度が自分には向いてるかなあ。楽しかった。





ナチュラルレーシングのPENNAROLA RC-3

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さて、久しぶりの気になるロードバイクの記事を書く。今回の気になるロードバイクはPENNAROLA RC-3。
これ↓

NEILPRYDE BURA-SL
画像元:cyclessports.jp

試乗したことはおろか街中で見かけたこともないロードバイクだがペンナローラの名前は知っている。デザイン的にかっこいいロードバイクを送り出しているブランドである。実際にRC-3もかっこいい。直線基調のシンプルなデザインで現在乗っているOPUS ALLEGROに何となく似ている。

ナチュラルレーシングというだけあって乗りやすいそうだ。どっかに試乗車がないかな。




SCHNEIZER MU01で知多半島イカ焼きライド

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11/20は自転車部の数人と知多半島をサイクリング。目的はイカ焼き。AM9:00に車で美浜総合公園に集合。全員揃ったところで出発。自転車部の走行会は今までほとんど自分がコース決めしていたが今回は社外部員の名古屋在住の二人が計画してくれた。今回のメンバーは5人。

後ろに付いていくというのは楽なもんだね〜。まずは野間大坊へ。
知多半島ライド

知多半島ライド

野間大坊の名前はよく聞いていたのだが今回初めて訪れた。ここは源頼朝の父親の源義朝の墓があるのだが源氏といえばどうしても鎌倉をイメージしてしまうので、これもまた初めて知ってびっくり Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

その後はイカ焼き目指して師崎港までのんびりと走った。師崎港ではイカ焼きの他に大アサリとあさりラーメンを食した。美味かあ\(^o^)/ 

ここでしばし談笑して帰路につくがメンバーの一人が用事があって先に帰ることに。この後は途中「魚太郎」というお土産&海鮮バーベーキューのお店に寄ってのんびりと走ってスタート地点の美浜総合公園へ無事到着。走行距離は約43kmと短めだったけど楽しかった。いやー、久しぶりにのんびりと走ったが性格的にはこちらの方があってるなあ。元々ランドナーから自転車ライフは始まってるし。

SCHNEIZER MU01は本当にいい。自転車部の面々は値段を聞いてびっくり。試乗してさらにびっくり。人気でした(^^) 冬の間はこれでのんびりと走るかな。

SCHNEIZER MU01





クロモリロードのSCHNEIZER MU01

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クロモリフレームのSCHNEIZER MU01というロードバイクを手に入れた。
これ↓
SCHNEIZER MU01

ヤフオクでたまたま見つけてパッと見がカッコ良かったので気にしてた。それにちょい乗り用のクロモリフレームの自転車が欲しかったので値段が安かったら手に入れようと思ってたら、20,500円で落札できた。楽天やアマゾンで調べたら40,000〜50,000円位で売っている。それが送料入れても24,000円ほどだった。




すぐに届いた。梱包も丁寧で変速もしっかりと決まる。色はライトブルーで思っていたよりちょっと薄めだが感じのいい色だ。さすがに溶接部分の仕上がりちょっと雑だが値段から言えば問題なし。タイヤをパナレーサーのグラベルキング28Cに替え、ペダルも同梱されていた両面フラットペダルを付けずにシマノのPD-A530という片側ビンディング、反対側はフラットという便利なペダルにして早速試乗。



ホイールを手で回すとリヤの回転は渋いのだが乗ってみるとそうでもなく軽いペダリングでサクサク進む。無論カーボンロードのような加速もスピードも出ないが、ランドナー代わりとしてみるととても良い。乗り心地はいかにもクロモリと言った感じで、しなりがあってリズミカルなペダリングが出来て乗っていてとても楽しい。正直2万そこそこでここまでいいとは思わなかった。これは安い買い物が出来たと思う。ちなみに重量はヤフオクに書いてあった通りの11.5kgだった。この手の商品って普通は表記よりも悪かったりするんだけどねw とりあえずは手に入れて良かった(^^)





LAPIERRE XELIUSでハマイチ

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ALLEGROでハマイチをやった次の土曜日にはLAPIERRE XELIUSでハマイチ。

こちらはALLEGROほどのペダリングの軽さは感じなかったがそれでも軽く回せる。これもなかなか良い感触。ただしALLEGROと比べると剛性がやっぱり高く(そりゃあね、プロ御用達バイクだからね)、自分ごときの脚力では楽しさも性能も引き出せない。

ただ、さすがに加速は良く35km/hくらいまでは軽やかに加速する。ALLEGROもかなり加速はいいけどXELIUSの方がALLEGROより若干いい感じ。

ハマイチタイムアタックの結果は28.5km/hとALLEGROより少し良かったが、この程度の差はその日の風や体調次第の範疇と言えるかな。

XELIUSはもっと乗り込んでみれば印象が変わるかも。来年はこのXELIUSとALLEGROをメインに乗るとするか。

LAPIERRE XELIUS

LAPIERRE XELIUS

LAPIERRE XELIUS

LAPIERRE XELIUS
ちなみに車重はペダル込みアクセサリー類なしで6.7kgと軽量に仕上がった。ホイールはWH-7900-C35-TUだったがリム重量がもう少しあるほうが楽に乗れるような気がする。今度はSHAMAL ULTRAを履かせて走ってみようかな。




ALLEGROでハマイチ

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去る10月30日はOPUS ALLEGROで浜名湖一周(ハマイチ)。

驚いたのがペダリングの軽さ。最初のひと踏み目からとても軽く感じて気持ちいいペダリングが出来る。これは楽しい。

毎度恒例のハマイチタイムアタックを開始。一周約50kmで長いヒルクライムはないが適度にアップダウンもあって手頃な距離だ。乗り心地はまずまず良い。ZEPHYRほどではないがそれでもかなりいいほうだと思う。上りも結構いけるし、ALLEGROは良い買い物をしたと思う。

ただしタイム的には振るわずアベレージで28.2km/hと凡タイム。まあ、これはALLEGROではなくて乗り手の性能だな。調子が良ければもう少し出せると思った。それにしてもスピードはともかく乗っていて楽しい。まるでNEILPRYDEのバイクに乗ってるようだった。

OPUS ALLEGRO

OPUS ALLEGRO

OPUS ALLEGRO

OPUS ALLEGRO