オヤジローディのヘタレ奮闘記

気になったロードバイク

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サイクルモード2014で試乗したのは7台。それ以外にも試乗は出来ませんでしたが(試乗車がなかった)気になったロードバイクがちらほら。

KEMO KE-R8
KEMO KE-R8
KEMO KE-R8。どこのメーカーかよく分かりませんが、見た目がカッコ良かった。色使いもよい。

DARE(ディア)
DARE。台湾のメーカーでディアと言います。他のブランドのフレームを作ってましたが自社でもブランドを出すことになったようです。台湾メーカーだけに技術力は期待できそうです。

KUOTA KHAN(クオータ カーン)
KUOTA KHAN。クオータの新しいフラッグシップモデル。KOMの後継車かな。KUOTAは今回はラインナップをかなりいじってほとんどが後継車に移行しました。人気のKURARO(クラーロ)はKOUGAR(クーガー)になったし、KAHRMAはKRYON(クレヨン)、KORSAがKOBALT(コバルト)へと・・・・・。

YONEX CARBONEX
ヨネックスの軽量フレームです。なんと650g。スゴイですねえw
乗り味はどうなんでしょうか。気になります。

他にもケルビムとかも気になりました。







PIONEERのパワーメーター

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サイクルモード2014でPIONEERのパワーメーターを体験したのでその感想を少し。初めて試してみました。これ面白い。自分の出力と左右のペダリング状態とパワーバランスとペダリング効率がわかります。

自分のペダリング効率は約40%とを想像以上に悪かったです。100の力で漕いでも40%ほどしか使われてない。残り60%はロスしてるということです。もったいないですなあ。

このロスはペダリング時の力のかかる方向がクランクと直角ではなくずれていたり、引き足に力が残っていて反対側の足の踏み込みの邪魔をしていることで発生します。

自分の場合は力のかかる方向は割りと良いみたいですが引き足の力の抜け具合が遅くて反対側の踏み込みの邪魔になって力をロスしていました。スタッフの方のアドバイスに従って修正したら65%くらいまで良くなりました。ちなみにプロでも上手な人で75%〜85%くらいだとか。割といいほうだと言われました(^^)



サイクルモード2014の試乗のまとめ

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サイクルモード2014では結局7台のロードバイクに試乗しました。
1.PINARELLO DOGMA F8(ピナレロ ドグマF8)
2.BOMA RASOR(ボーマ ラソア)
3.BOMA VELNO(ボーマ ヴェルノ)
4.BOMA RS-I
5.LAPIERRE XELIUS EFI MCP100(ラピエール ゼリウス)
6.PANASONIC OCR18
7.NEILPRYDE NAZARE2(ニールプライド ナザーレ2)

その中で個人的に順位を付けてみました。
NEILPRYDE NAZARE2 = LAPIERRE XELIUS EFI100 > BOMA RASOR >= PINARELLO DOGMA F8 > BOMA RS-I > BOMA VELNO

PANASONIC OCR18はカーボンバイクではないので外しました。これはこれで乗りやすくてのんびりと走るにはいいです。

これはあくまでも自分の脚力や好みから判断した結果です。実力のあるローディなら普通に考えればやっぱり PINARELLO DOGMA F8がダントツの性能と言っていいでしょう。まあ、何にしてもいろんなバイクがあってそれぞれに味があって楽しかった。心残りなのはRTSのTTRシリーズの試乗が出来なかったことくらいかな。来年もまた行こうっと(^^)



NEILPRYDE NAZARE2(ニールプライド ナザーレ2)のインプレ

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NEILPRYDE NAZARE2(ニールプライド ナザーレ2)のインプレです。ニールプライドは今年代理店が変わってバタバタしてたみたいだし、参加リストにも載ってなかったので諦めてましたが、嬉しい事に小さいながらも出展してました。

さてNEILPRYDE NAZARE2は「ALIZE」が改名して「NAZARE」になって、さらにエアロ性能と剛性に手を加えたのが「NAZARE2」です。

NAZARE2はNAZARE(ALIZE)からエアロ性能を20%アップしてさらにBURA-SLと同じカーボン素材を使って軽量化。剛性もアップしてるようです。

NEILPRYDE NAZARE2( ニールプライド ナザーレ2)

NEILPRYDEのロードバイク全般に言えることですが、漕ぎ出しが軽い。NAZAERE2は加速性能もいいですね。NAZARE(ALIZE)やZEPHYR(ゼファー)よりも出足がいい感じです。そしてNAZARE(ALIZE)よりも剛性が上がってるようなのに振動吸収性が高く快適な乗り心地。さらに上り性能も高くなってるようでヒルクライムも結構いける感じです。正直エアロバイクというよりはオールラウンダーな味付けと思います。これええですわw

今回試乗した7台の中でLAPIERRE XELIUS EFI MCP100と並んで好感触なロードバイクでした。

今年もNEILPRYDEのエピックライダーのマイケル・ライスさんと写真を撮ってもらいました。FBでもお友達なんですが、大勢の中のひとりなので分からないかと思っていたら去年のことを覚えててくれて嬉しかった(^^)




パナソニック OCR18

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試乗第6弾はパナソニック OCR18というモデル。何とはなくクロモリフレームに乗りたくなって、PANASONICが目についたので試乗。

クロモリらしく靭性が感じられ乗りやすい。ロードバイクと言いながらもまったりとした気分で乗れるのがいいw
しなりを活かしてリズミカルにペダリングをすれば結構なスピードで走れそうだし、疲れにくそう。淡々と一定ペースで走るのに向いてそうだ。これはこれでいいね。そんなに高くないし。

141107サイクルモード_IMG_3932.jpg





LAPIERRE XELIUS(ラピエール ゼリウス) EFI MCP100

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試乗第5弾はLAPIERRE XELIUS(ラピエール ゼリウス) EFI MCP100。

LAPIERREは雑誌の試乗インプレでも軒並み好評価を得ています。そんな中で試乗したかったのはXELIUS、AIRCODE、PALSIUMの上位モデル3台でしたが、XELIUS EFI MCP100以外はどれもサイズが大きい。1サイズくらい大きいのなら気にせず乗るのですが大分大きかったので諦めました。

しかし、LAPIERRE XELIUS(ラピエール ゼリウス) EFI MCP100に乗ってびっくり。最高に良かった。振動吸収性が高く、ある程度しなってリズミカルにペダリング出来て今回の試乗車の中では自分にとってはNEILPRYDEのNAZARE2と同じくらい良かった。

自分くらいの脚力では剛性がある程度低くしてある柔らか目のフレームのほうが速く長く走れるようです。それにしてもLAPIERRE XELIUS(ラピエール ゼリウス) EFI MCP100は良かった。ちょっと欲しくなりましたw



BOMA RS-Iのインプレ

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BOMA RS-Iのインプレです。試乗4弾目は同じくボーマのRS-Iです。構成はコンポがDURA ACE 9000、ホイールはBOMA TH-9。

なかなかの振動吸収性です。BOMA VELNO(ヴェルノ)よりいいです。加速がよく、出足が軽いロードバイクです。フレームはDE'FIRAに次いで軽量に仕上がっていて、トップチューブが長めですのでバリバリのレースマシンといえます。前傾がきついですw

曲線を多用したデザインもかっこよく、しかもフレームの値段も\220,000(税抜き)と安くコストパフォーマンスはいいと思います。レースはもちろんロングライドにも使えるいいロードバイクです。

BOMA RS-I



BOMA VELNO(ボーマ ヴェルノ)のインプレ

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BOMA VELNO(ボーマ ヴェルノ)インプレです。コンポはアルテグラ6870Di2に38mmのカーボンホイール。

昨年は試乗車になくてようやく乗ることが出来た。フレームの形が気に入っていて試乗するのが楽しみでした。

見た目からは乗り心地がよく、しなりを活かして進むロードバイクと予想してましたが、乗ってみたらそんなことはなくしっかりとした剛性感で割りと道路の状況を拾います。割りと固めの乗り味で自分としてはあまり好きなタイプではないです。ヒルクライムはいけそうです。ロングライドも大丈夫そうですが、RASOR(ラソア)の方がロングには向いてます。

141107サイクルモード_IMG_3918.jpg



BOMA RASOR(ボーマ ラソア)のインプレ

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BOMA RASOR(ボーマ ラソア)のインプレです。試乗第二弾は好きなブランドのひとつ、BOMAです。

ブースは結構な賑わいでしたが、割りとすんなりと乗れました。さてBOMA RASOR(ボーマ ラソア)は今年の新モデルのエアロバイクです。試乗車はコンポがアルテグラDi2、ホイールはBOMAの50mmハイトのカーボンホイール。

感想はクセのない乗りやすさです。どちらかと言うと柔らか目でしなる感じです。乗り心地はよく振動吸収が速い。緩斜面の上りなら問題なく登れるでしょう。急な坂はちょっとどうかな、と思う。

トータルでは素直な乗りやすさと快適な乗り心地がいいですね。さらにデザインもよく今回のサイクルモードで試乗した中ではかなり気に入りました。



PINARELLO DOGMA F8(ピナレロドグマF8)試乗

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サイクルモード2014での試乗第一弾はPINARELLO DOGMA F8(ピナレロドグマF8)。
PINARELLO DOGMA F8
かっこいい〜( ´ ▽ ` )ノ

会場入り口のエスカレーターを下って行くと最初に眼に入るのがこのピナレロブース。そのままブース内に入り、試乗の受付場所を聞いて試乗コースへ。

待つこと10分ほどで試乗車のF8。
PINARELLO DOGMA F8
構成はカンパニョーロのスーパーレコードとシャマル。試乗コース1周どれくらいかなあ。7-800mくらいかな。

さて、ドグマF8ですがさすがの一言です。去年のDOGMA65.1でもそうでしたが、とにかく漕ぎ出しがスムース。軽いとかというよりスーと進んでいく感じ。何というか料理で言うと澄んだあっさり味のクリアスープと言ったらいいのか。雑味がなくきれいな乗り心地。

乗り心地がいいとかという次元ではなく、道路状況はそれなりに拾いながら余計な振動がないというか、表現が変ですが今まで乗ったどのロードバイクとも違う乗り味。しかも当然速い。これスゲーわw

お値段もそれなりですが、それだけの価値はありますね、やっぱり。PINARELLOはロードバイクのフェラーリですね。性能も華やかさも頭抜けてます。



2014サイクルモード東京

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11月7日は仕事で東京出張。思ったよりも早く用事が済んで会社に戻るほどの時間でもないし、というわけでサイクルモードに行ってきました。本当なら明日ゆっくり行くつもりだったんですが、用事ができて無理なのでラッキーでしたw

それに平日で初日ということで人も少なく、割と試乗もできました。

試乗した順番に
1.PINARELLO DOGMA F8(ピナレロ ドグマF8)
2.BOMA RASOR(ボーマ ラソア)
3.BOMA VELNO(ボーマ ヴェルノ)
4.BOMA RS-I
5.LAPIERRE XELIUS EFI100(ラピエール ゼリウス)
6.PANASONIC OCR18
7.NEILPRYDE NAZARE2(ニールプライド ナザーレ2)
の7台。

次回以降の記事で感想を書きますね。