オヤジローディのヘタレ奮闘記

チューブレスレディ

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先日、IRCのチューブレスタイヤ、ロードライトを購入しました。それを手持ちのNOVATEC JETFLYにつけようとしたんですが、JETFLYは専用のリムテープが必要ということを知らなかったので用意してなくて、今回は断念。

代わりに中華カーボンホイールでチューブレスレディタイプがあるのでそちらにつけることに。石鹸水をたっぷり塗って装着してみました。そりゃもう硬いのなんのw
最後はIRCチューブレスタイヤ専用のタイヤレバーを使ってはめ込みました。そしてエアー注入・・・・。

しかし、何度やってもどうやってもエアーが漏れる。CO2ガスを使って瞬間的に入れてみてもだめ。結局諦めてJETFLYの専用リムテープを購入してそちらにつけることにしました。でも、このNOVATEC専用リムテープがネット上で見つからない。ドコで手に入るんだろ(-_-;)



ニーバリほぼマイヨ・ジョーヌ

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ツール・ド・フランスは第20ステージのTTが終了して、トニー・マルティンが圧巻の走りで一人旅。2位に1分39秒の大差をつけて優勝。そして注目のニーバリも頑張ってステージ4位に入って、ほぼマイヨ・ジョーヌを確定しました。

それにしてもニーバリは終始強かった。落ち着いたレース運びと安定感が際立ってましたね。そして2位にはペロー、3位にピノーのフランス勢。このTTで順位が入れ替わりましたが、フランス人が2,3位を占めました。

今年のツールは序盤からビッグネームが相次いでリタイアしましたが、見応えのある良いツールでした。



ニーバリ強し!

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ツール・ド・フランスも第18ステージが終わり、いよいよ佳境です。

それにしてもヴィンチェンツォ・ニーバリが強い!去年のフルーム以上に強さを見せつけてます。うーん、ここまでニーバリがやるとは思いませんでした。これでフルームやコンタドールがいたら・・・・・。さぞかし見応えがあったと思います。

第18ステージもニーバリが勝って4勝目。そしてマイヨ・ジョーヌ争いで2位に7分10秒差。大きなトラブルが無い限りほぼ決まったと言っていいな。



ツール・ド・フランス第15ステージ

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ツール・ド・フランス第15ステージはアレクサンドル・クリストフが制しました。そして総合2位のアレハンドロ・バルベルデが同タイムの22位、マイヨ・ジョーヌのヴィンチェンツォ・ニーバリがこれまた同タイムの31位でフィニッシュ。結果タイム差も総合順位も14位まではまったく変わらず。

ニーバリがまた一歩、真のマイヨ・ジョーヌに近づきました。



ニーバリ安泰

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ツール・ド・フランスも2/3の14ステージまで終了して残り7ステージ。マイヨ・ジョーヌはヴィンチェンツォ・ニーバリが2位4分37秒をつけて守ってます。強いです。

しかし、ニーバリは落ち着いたレース運びと安定した走りでまるで去年のフルームを見てるようです。マイヨ・ジョーヌはほぼニーバリに決定したと言っていいでしょう。あとは落車やメカトラブルにさえ気をつければ間違いないと思います。それにしても強い。



フルームに続きコンタドールまで

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いやー、びっくりですね。まさかフルームに続いてコンタドールまでリタイヤとは。ちょっとおもしろみに欠けますね。

その代わりニーバリが頑張ってます。第9ステージではチームメイトを休ませるためにあえて、マイヨ・ジョーヌを脱ぐ戦略をとり、そして第10ステージでは見事奪還。しかも2位に2分23秒も差をつけました。冷静なレース運びはすごいです。このまま行っちゃうかも。



中華FOIL がだめになりましたw

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中華カーボンフレームのSCOTT FOILもどき、通称中華FOIL。その中華FOILのフロントディレイラーの取り付け台座のカーボンが早速割れました。

フロントがインナーからアウターへの変速がどうにもうまくいかないので、調べてみたら取付部の根本にヒビが入っていて、そのために変速にフロントディレイラーに加わる力に負けてたわんでしまっていました。

この中華FOILはFD台座までカーボン製。だから直しようがなさそうなんですよねーw
うーん、この中華FOILは結構気に入っていたんだけどなあ。安物買いの銭失いとはよくいったもんだw




クリス・フルームがリタイヤ

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ツール・ド・フランスの5日目は、なんと昨年の覇者クリス・フルームが二度の落車によりリタイヤ。前日の4日目にはアンディ・シュレクがリタイヤ。2日目のカベンディッシュといい、有名&有力選手が相次いで脱落しました。

今大会のマイヨ・ジョーヌを着続けているヴィンチェンツォ・ニーバリとマイヨ・ジョーヌ争いの2位につけているヤコブ・フグルサングはそのままです。

大本命のフルームのリタイヤ。これは誰に有利に働くのか。このままニーバリが逃げ続けられるとは思えない。



キッテル3勝目

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ツール・ド・フランス4日め。またしてもキッテルが勝ちました。これで4戦3勝とスプリントステージではほぼ敵なし状態。一昨年からキッテルには注目してましたが、去年に引き続き今年も大活躍ですね。

去年はイマイチ実力を評価されてなかった感がありますが、今年は最速スプリンターとまで言われてます。応援してる自分としては嬉しいです。

それにしてもカベンディッシュが初日の落車でそのままリタイヤになってしまったのは残念です・・・・

マイヨ・ジョーヌはヴィンチェンツォ・ニーバリ。ポイント賞はペーター・サガンです。マイヨ・ジョーヌ争いはペーター・サガンやアルベルト・コンタドール、クリス・フルームら注目選手が前評判通り頑張ってます。が、フルームが落車。翌日以降がちょと心配されます。





TREK MADONEが廃番?

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新ロードバイクのEMONDAを発表したばかりのTREK。まだ正式発表前ですが代わりにTREK MADONが廃番になるという話を聞きました。

ただし、MADONE7シリーズは残すそうです。

しかし、この話が本当だとしたらTREKも思い切ったことをするもんです。マドンと言えばレースシーンに燦然と輝く名車。いくら最高峰モデルを残すとはいえ、廃止にするとはねえ・・・・・。

ま、まだ正式に発表されてないので本当かどうか分かりませんけどね┐(´∀`)┌ヤレヤレ

TREK EMONTA
EMONDA



七夕はいつも雨

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今日は七夕、ですが毎年七夕って雨だよなあ。どころか、今年は大型台風も発生。この台風の進路も気になりますなあ(´・ω・`)

それはそうと、昨日は久しぶりに固定式ローラーをやりました。結構疲れた。



オール・ユー・ニード・イズ・キル(原題 Edge of Tommorow)を観てきました

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オール・ユー・ニード・イズ・キル(原題 Edge of Tommorow)を昨日観てきました。これは2004年に発行された桜坂洋の同名SF小説を基に、トム・クルーズが主演、ダグ・リーマンが監督した作品。

少し、わかりにくい話ですが設定自体は面白くなかなかによかったです。ちょっと展開が遅く間延びしたところもあります。そこが残念なところですが見応えはあります。

アメリカでは6月6日、日本では7月4日に公開されたばかりですがすでに全世界で3億ドルの興行成績を上げているヒット作です。個人的にはトム・クルーズが一番好きな俳優です。ちなみにトム・クルーズは大の親日家でこの「オール・ユー・ニード・イズ・キル」のジャパンプレミアでの来日が20回目でした。。そのため、日本では10月6日が「トムの日」と制定されていて、空港等でのファンサービスも恒例となっているそうです。

文中トム・クルーズと入力しようとして「トム」まで打ったら、候補の一番先頭にトム・ボーネンと出ました。どうでもいいことですがwww




TREK EMONDAその2

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先日発表されたばかりのTREKの最軽量バイク「EMONDA」

MADONE(マドン) → DOMANE(ドマーネ) → EMONDA(エモンダ)

新しいロードバイクを出すたびにアルファベットを入れ替えて車名を変えてますが、どんどんかっこ悪くなっていく感じですw

日本語読みするからか?

君誰? どらエモンダw いや、今ならおかざエモンダ? くらいか?
日本人にとって「エモン」は「○○エ門」となってなんとなく笑えてしまうのではなかろうか。

いっそ「DEAMON(デーモン)」とかはだめかな、かっこよさげだがなあ。
でも、日本では「デーモン」と言えば「デーモン閣下」となって、やっぱりお笑い系っぽいなwww

ああ、ちなみに「EMONDA」の由来はフランス語の"emonder"で、「削ぎ落とす」と言う意味です。ちゃんと意味があったのね。というか、無理やりこじつけてる感じだな。




TREK EMONDA

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TREKから新しいロードバイクが出ました。

TREK EMONDA
TREK EMONDA
TREKのHPより


コンセプトは世界最軽量バイク、だそうです。開発してるとは全然知らず、全く情報がなかったようです。それとも自分が知らなかっただけなのか。

TREKは最近女性向けロードバイクのSilqueを発表したばかりですが、昨年のドマーネといいかなり積極的に展開してきてますね。

このEMONDAはどんな乗り味なのか全く情報がないです。重量は一番高級モデルで4.65kg(ペダルレス)で価格はは160万近くしますΣ(゚Д゚)

まあ、自転車界もバブルなんですかねー。アベノミクスの恩恵なんぞ中小企業にはほとんどなさ気なのにねえ。自称エリートサラリーマンのオヤジローディでも買えませんw

マドンもあるし、このEMONDAは売れるのかなあ。疑問です。

それにしてもTREKが重量を発表したのは初めてじゃないでしょうか。それほどの自信作ということなんでしょう。