オヤジローディのヘタレ奮闘記

SPECIALIZED TARMAC 2015

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SPECIALIZED TARMACの2015年モデルが発表されました。

ぱっと見はまったく違いがありません。しかし、大幅にリニューアルしてあるようです。今度は形状変更ではなくてサイズごとの最適化を徹底したそうです。

今までもサイズごとにジオメトリーやらカーボンに手を加えていたらしいですが、今度はどのサイズに乗っても乗り味が変わらないように工夫を施した様子。

名称はTARMAC SL5ではなくて単にTARMACになりました。今までの延長線上にはないということなのか、理由はよく分かりませんが、なんにせよDOGMAやマドンと並ぶレースマシンです。ちょっと試乗してみたいですね。ま、自分のような貧脚では良さはわからないでしょうけど・・・・( ´ ▽ ` )ノ

TARMAC 2015



SYNAPSEで豊橋南部〜湖西

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6月28日はCANNONDALE SYNAPSEで伊良湖岬までサイクリングのつもりでしたが、10kmほど走ったら雨がぱらついてきましたので急遽ルート変更。適当に流すことに。

今年の4月12日に御前崎までの自転車部走行会に使って以来です。ロングライド向けのSYNAPSEにさらにロングライド向けのシートポスト「コブルゴブラー」、ホイールはDURA-ACE WH-7900-C24-CL。まさに隙なしのロングライド仕様です。

CANNONDALE SYNAPSE
出発前の1枚
 写真は結局この1枚だけでしたw

今回は風が強く、追い風になったり向かい風になったりと忙しかったですが、CANNONDALE SYNAPSEは追い風はもちろん速いですが、向かい風でも割りと走ります。

ベトナムで3kg増えた体重を早い段階で落としたくて走ったのでコースは適当です。本当は100kmは走りたかったのですが、天気が心配だったので早めに切り上げました。

10kmほどは伊良湖岬までの道のりでしたが、そこから湖西に向けて西進することにして、いつもとは逆回りのコースにしてみました。逆から走ると普段とは違った感じで楽しかった。

二川を抜けて湖西に出て、浜名湖沿いを北進して知波田の交差点を多米峠に向けて走る。久しぶりに多米峠を反対から上りました。こちらから上る時はいつもサイクリングの最後でしたから、疲れた状態ですが今回は大して走ってないので調子よく登れました。

タイムは自己最高の8:35。これまでの自己ベストがBURAの9:11でしたからかなりの更新です。それにしても前回のライドの時にも思いましたが、SYNAPSEは意外と上りが楽です。

前回の御前崎走行会で非常に乗り心地がよくロングライドには持って来いと思いましたが、やはりその通りで長距離走行には最高にいいロードバイクです。自分の持っているロードバイクの中でも1番ですね。

このSYNAPSESを手に入れるまではALIZEが一番ロングライド向きでしたが、CANNONDALE SYNAPSEはそれを上回ります。最もシートポストもホイールもロングライド向きですけどね。

コブルゴブラーは振動吸収がさすがにいいです。なのでダンシング状態で暫く走ってみましたが、それでも乗り心地は抜群にいいです。ホイールのおかげもあると思うので、次回はJETFLYかSRAM S30AL RACEの固めのアルミホイールにでもして走ってみようかと思います。多分それでも乗り心地はいいと思いますけどね。

今まで試乗も含めて乗り心地が最高に良かったのはSPECIALIZEDのルーベです。これは道路の凹凸を上手くいなして、平準化してくれる感じです。路面状況の凹凸を山や谷に表すなら、この山や谷をなだらかにして平らにする感じです。ルーベを試乗した時には同じ道をベンジやターマックでも走りましたが、ベンジやターマックはまともに凹凸を拾って、手や腰にガツンと来る時がありますが、ルーベは明らかに凹凸を吸収してます。違う道路を走っている感じでした。

対してSYNAPSEは山や谷の角を丸くする感じです。道路状況はそのままと言う感じでそれがまろやかになるような感覚で、かつ収束が早いです。好みによりますが、自分はSYNAPSEの乗り心地のほうが好きです。道路状況がわかるほうが楽しい。

このSYNAPSEはフレームがヤフオクで安く出てたので購入して手持ちの余っているパーツで組み上げたものです。多分2013年モデルだと思います。コンポはアルテグラ6700ですが、いっそREFALEについているDURA-ACE 9000かALIZEについているアルテ6770 Di2に交換してみようかな。最高のエンデュランスロードになると思います。








Lapierre EFI ULTIMATE

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Lapierre EFI ULTIMATEのご紹介です。これまたかなり以前から気になっているロードバイクです。

シンプルな形状で飽きのこないデザインと言えます。今中大介氏と山本健一氏の「ロードバイクインプレッション」でもかなりの好評価を得ています。

ラピエールには乗ったことがないので余計気になるのも理由の一つですが、どんな乗り味なんでしょうか。正直、例えば気になるロードバイクがあっても試乗が必ずしも出来るわけではないので、そうなると先述の「ロードバイクインプレッション」などは参考になります。

もっとも、鵜呑みにしてるわけでもなく、自分の乗っているロードバイクの評価と自分の感覚とを比べて、差を考慮しています。ま、それでも完全ではないんですけどね。だから、試乗会があればなるべく行くようにはしてるんですけどね。

Lapierre EFI ULTIMATE
Lapierre EFI ULTIMATE


かっこええですなあ( ´ ▽ ` )




ピナレロ DOGMA F8

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ピナレロ DOGMA F8が出ましたね。あの名機DOGMA 65.1の後継車。

あのDOGMAのアイコンであるオンダフォークの形状が変わり、一目見てかっこいいと思いました。そして昨年のツール・ド・フランスの覇者クリス・フルームをして感嘆させたらしいです。

欲しいと思いましたが、フレーム価格を見てびっくり。しかし、どのブランドも年々高くなってきてないか?
本当に円安だけのせいか? 便乗っぽい感じもするけどなあw

ピナレロ ドグマF8
存在感あるねえ。



中華FOILでサイクリング

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6月21日の土曜日に初めて中華カーボンフレームのSCOTT FOILもどき(以降中華FOIL)で外を走った。距離にしておよそ45km。

中華FOIL
出発前に自宅でパチリ

さてさて、中華カーボンフレームの実力やいかにw
まずは多米峠まで、ゆっくりと体を慣らしながら走って、多米峠のタイムアタック。けっこう本気で上ってみた。タイムは5:15。これは結構速いタイムで最近になくいい。意外と上りはイケそう。

下りも安定している。その後は浜名湖に出ずに、手前の知波田の登りを走った。これまたそれほど苦しまずに登れた。やっぱり上りには良さそうだ。

その後はアップダウンを繰り返すが、上りもいいし、下りも安定していて走りやすい。思った以上に中華FOILはやるね d(^^)

中華FOIL

中華FOIL

そして三ヶ日から宇利峠を越えて新城側の富岡に抜けた。ここからは自宅までは道がよくて、比較的車が少ないコースを走るが、平坦路もまずまず。乗り心地はREFALEのような感じで、路面状況はそこそこ拾うが不快感はない。収束が割りと速そうだ。

最後は石巻の方へ回って帰宅。うんうん、思ったよりいいぞ。今回はホイールがフロントがSRAM S27AL COMP
リヤがS30AL RACE。タイヤがトレーニング用のコンチネンタルのウルトラスポーツだったので、普段使っているHUTCHINSON ATOM COMPならもっと快適に速く走れると思う。

なんにせよ、中華FOILは思った以上に良いバイクでお買い得だった(^^)



飛ばないテントウムシ

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飛ばないテントウムシ。こんなタイトルをYahoo!ニュースで見かけたので、また遺伝子操作とかしておかしな生物を作ったのかと思い読んでみた。

テントウムシは植物につくアブラムシを食べる益虫(この言葉嫌いだけどね、人間の都合だけで言ってるので)
そこに着目して生物農薬として使えないか色々試したそうだが、どこかへ飛んでいってしまって効果はイマイチだったんだとか。

そこで、元々飛翔能力の低いテントウムシがいることに注目して、これを何世代も交配させたそうだ。30世代交配させて飛べないテントウムシを開発。実験でも効果が確認されたので生物農薬として販売を開始。

飛べないことは劣性遺伝なので、仮に自然界に逃げ出して交尾をしても飛べないテントウムシは生まれないので生態系を狂わすこともないという話。

遺伝子操作だと、生態系が崩れるおそれがあるのだがこの方法ならその心配も少ないだろう。以前から人間はあまりに自然や生物に対して畏敬の念が薄れすぎてるのではないかと思っている。かといってこの快適な暮らしを味わっている以上、昔のような生活にも戻れない。難しい問題だと思う。



BURA-SLで250km その4

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御前崎を出発して一路伊良湖岬へ。しかし、強烈な向かい風に悩まされ、一向に距離が稼げない。疲れも溜まってくるし、脚は痛むし。

かなり疲れたので、諦めてしばし休憩をとることにした。

140614御前崎

運良く近くに白砂公園という大きな公園があって、さらに東屋もあり40分ほど横になることが出来た。

休憩して若干楽にはなったが、相変わらずの向かい風で全然スピードが上がらない。それでも淡々と漕ぎ続けて、ちょくちょく来る竜洋海洋公園まできた。この辺りまで来ると気が楽になる。しかし、時間的にもう300kmは無理なので(夜間走行はやらないので)諦めて家に向かう。

あとはえっちらおっちらとひたすら漕ぎ続けて、ようやく家に到着 ε-(´∀`*)フウ

結局251km。残念だが仕方ない。次回リベンジだ。それでも自分の今までの最高記録は240kmだから記録更新。

しかし、今回ほど疲れたことはない。BURAじゃ150kmがイイトコだなあ。もっと鍛えないと乗りこなせないな。


バイクリンク: http://cyclemeter.com/03e848b44eab0c70/Cycle-20140614-0457
バイクタイム: 10:06:10
停止時間: 7:39:13
距離: 250.99 km
平均: 時速 23.75 km
最高スピード: 時速 58.00 km
登り: 950 メートル
降り: 935 メートル
カロリー: 5311



BURA-SLで250km その3

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さてさて、道に迷いながら、向かい風に悩ませながら、予想以上のアップダウンに挫けそうになりながら、ようやく御前崎に到着です。予定よりも1時間30分遅い。しかも股関節から太ももの裏側辺りが若干痛む。すねの辺りにも痛みがある。腰も痛けりゃ、首も痛いw

脚が痛いというのはこのBURA-SLだけに起きる現象。多分自分にはBURA-SLは硬すぎるのだろう。

140614御前崎

少し休憩して、今度は伊良湖岬に向けて出発。向かい風を心配したが、さほどでもなく意外とスピードを出して走りだした。と思ったら、やはり強烈な向かい風。20km/hも出ない。こりゃあ伊良湖岬に着くのは夜中くらいかw

御前崎から伊良湖岬までは120km。考えるのもいやになったwww


to be continued・・・・・



BURA-SLで250km その2

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秋葉ダムまでは非常に順調に走れた。若干の追い風もあって時には平坦路で40km/hで走行。気持ちいいですなw

さて、問題はここから御前崎までの道。天竜川の東岸をずっと南下して右手に船明ダムを見ながらとにかく南下。

140614御前崎
景色が良かったので一枚

この辺りまではほぼ一本道だから迷うことなく行けた。ここからが分かりにくい、というか道が多いのでどうとでも行ける。しかし調子こいて走ってるととんでもないとこに行ってしまう。

iPhoneのマップで道を確認しながら走るのだが、この区間は意外と向かい風。とにかくかなりのペースダウン。しかも以前から感じていたのだが、BURA-SLは70kmを越えたくらいから、脚が結構疲れだす。今回も100kmあたりから脚に来始めた・・・・ orz

それに御前崎までの道も分かりにくい上に向かい風でけっこうアップダウンがある。休憩時間も増えだした。こんなんで大丈夫かあw



to be continued・・・・・




BURA-SLで250km その1

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BURA-SLで6月14日に自宅から天竜川上流の秋葉ダム〜御前崎〜自宅の250kmを走りました。本当は御前崎から伊良湖岬まで行って自宅への予定でした。このコースだと300kmだったんですが、出来ませんでした(T_T)

さて、当日は快晴。毎年恒例の梅雨入り宣言した後の晴天続きでございますw
本当に湿度は低いし、天気はいいしで最高のコンディション。

140614秋葉ダム
出発前にパチリ

朝5時に秋葉ダムに向けて出発。予定では8時半に着くつもり。まずはウォームアップも兼ねて多米峠までのんびりと走る。一応タイムは5:39。BURAにしては遅いけど、他のロードバイクのタイムとほぼ同等。相変わらずBURAは登りに強い。

多米峠を下って浜名湖の西岸を北上して、浜名湖と猪鼻湖の間の浜名湖レークサイドウェイを通ってR362に合流。若干のフォローに乗って快調。

R362を東に走る。ここでも追い風で35km/hを越えるペースで走った。やっぱり35km/h以上出てると気持ちいいねえ\(^o^)/

140614秋葉ダム
いつもの撮影スポット

ずっと東に向かって浜北区のフルーツパークを抜けていつもの場所でパチリ。ここを走る時は必ず撮る撮影スポット。特に意味は無いw

140614秋葉ダム

140614秋葉ダム

「あらたまの湯」の前の急坂を登って(ここ結構キツイ)、森林公園前を走って船明ダムまで気持ちよく走る。車が少ないし道はいいし、快適な道です。

140614秋葉ダム

船明ダムを後にして、ここからは更に気持ちのいい道が続きます。自分の中では一番お気に入りのコース。最高です。

140614秋葉ダム
白滝不動尊

白滝不動尊を越えてしばらくアップダウンを繰り返すと第一目的地の秋葉ダム。予定より30分早い8時に到着。ここまで70kmです。ここまでは至って快調。

140614秋葉ダム

140614秋葉ダム

140614秋葉ダム

小休止をしたら次の目的地の御前崎に向かってしゅっぱ〜つ。

to be continued・・・











SCOTT FOILもどきのコンポ

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またまたSCOTT FOILもどきの記事です。

SCOTT FOIL  中華カーボンフレーム

構成を書いてませんでした。見ればわかりますがwww

コンポはSRAM FORCE。ホイールはフロントがSRAM S27AL COMP、リヤがSRAM S30SL RACE。前後で約1550g。サドルはスパイダーツインテールもどき(もどきばっかりやんw)

ハンドルとステムは家にあったやつ。ペダルはエクスプレッソ2。とまあ、こんな感じで重量がペダル込みで7.3kg。いい感じです。早く外を走ってみたいもんです。



SCOTT FOILもどき

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さて、先日組み上がった中華カーボンフレームのSCOTT FOILもどき。

SCOTT FOIL  中華カーボンフレーム

正直、見た目は思った以上にかっこいいです。まあ、細かく見るとシートチューブのポスト差込口とか、フォークのエンド部分とかの先端部や末端部の塗装の仕上げがかなり粗い。ペリペリとそこから剥がれてきますw

とりあえず、車用のパテで修正して色をつけときました。それを除けば見た目は満足。


さて、乗り味はどうか。外をまだ走ってませんので分かりませんwww

3本ローラーで2回漕いだだけ。ちょっとペダルが重い気がする。練習用タイヤのせいじゃないかとは思うんですけどねー。

実走したらインプレを書きますね。


SCOTT FOIL(もどき)が完成w

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中華カーボンフレームのSCOTT FOILもどきの組付が終わりました。ようやくです。

組付け依頼してから凡そ1ヶ月。なぜに組み上げるだけでそんなにかかるのだろうか?
つくづく自転車屋に転職したいと思った次第でございますw


しかもねー、左のブラケットカバーが破れていたので交換もお願いしといたんですが、メモまで取って思いっきり忘れてましたからね(-_-;)


それの取り寄せ中ですが、すでに1周間。まだ届いておりませんw
とりあえず、ローラー台の練習機として使ってます。



ハンドル交換

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CANNONDALE SYNAPSEのハンドルを交換しました。今まで使っていたのはFELT F5についていたハンドル。形状は気に入っていましたが、なんせ380gと結構重い。

そこで、先日BURAのハンドルを交換したので余ったハンドルに変えました。重量は280g。つまり100gの軽量化。

先日FOIL風中華カーボンフレームにSYNAPSEで使っていたSRAM S30AL RACEをつけて、かわりにSYNAPSEにはDURA-ACEのWH-7900-C24-CLを履かせたので150gの軽量化をしたばかり。結局250gほど軽量化できたので、現在のSYNAPSEの重量はペダル込みで7.5kgとなりました。

正直SYNAPSEには期待してませんでしたが、予想以上によく走ります。巡行は楽だし、スピードも結構だせるしね。いや、ほんとにいいロードバイクです。