オヤジローディのヘタレ奮闘記

御油の松並木と本宿と東三河ふるさと公園

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12/14の土曜日に久しぶりにセンチュリオンのクロスバイクでサイクリング。目的地は安城市にある某サイクルショップ。のつもりだったんだがあまりの寒さで中間辺りの本宿(もとじゅく)であきらめて引き返したw

本宿ポタリング
御油の松並木

有名な御油の松並木。春頃にくるといい感じです。のんびりと走りたいところですが、ちょっと道が細いのと意外と交通量が多いので少し走りにくい。

本宿ポタリング
本宿
ここは本宿。昔は藤川宿(ふじかわしゅく)と呼ばれていたようです。御油にも宿(しゅく)が有り、その西に赤坂宿(あかさかしゅく)があって、そしてこの本宿へと続きます。当時はたいそう賑やかだったようですよ。

東三河ふるさと公園
東三河ふるさと公園


東三河ふるさと公園
東三河ふるさと公園


東三河ふるさと公園は県内11番目の県立公園で愛知県豊川市にあります。東三河の歴史、自然、文化を紹介するというコンセプトでいくつかのゾーンから構成されています。娘が小さいころに来たことが有ります。ちょっと懐かしい(^^)

寒いのが苦手なので冬はクロスバイクでのんびりと走ってます。しかし、最近は春秋が少なくて夏と冬が猛暑厳寒なのでローディには辛いですねえwww




TCR ADVANCED SEの売却

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先日のハマイチで使ったTCR ADVANCED SEですが、途中で他の部員のロードと交換して乗り合いました。その部員はTCR ADVANCED SEがずいぶんと気に入ったようです。他の部員に絶賛してた模様。


実はこの部員はサイクルモード大阪で試乗したニールプライドのアリーゼがたいそう気に入って欲しがってたんですが、予算の問題で手が出ないと言ってました。だから試乗してもらうつもりで今回のハマイチはTCR ADVANCED SEにしたわけです。


アリーゼが気に入ったくらいだからTCR ADVANCED SEはちょっと乗り心地が固いかもなあ、と思ってましたが、案に相違して反応性の高さが随分と気に入ったようです。あとはサイズの問題でしたが自分はチビ。この部員は平均的な身長でしたが、特に問題は無いとのことでした。というより、シートポストがかなり長く出るので正直自分のポジションよりかっこいい(−_−;)


自分は他に3台ロードバイクがあって出番のないバイクもあります。BOMA REFALEなどは5月以来乗ってません 。なので、部屋も狭いしTCR ADVANCED SEを大事にしてくれる人に売って3台にしたかったところです。


で、本人に聞いたら「予算次第だけどできれば欲しい」と言っててましたので、フレームそのものには問題ないけど落車などで塗装に傷がついていたので安く譲りました。本人も思った以上に安かったらしくかなり喜んでくれました。


さて手渡すために余分なものは外して計量したらペダル込みで7.2kg。なかなかいい数字です。軽いのでヒルクライムもいいし、ゼロ発進は速いしロングライドもこなせるしTCR ADVANCED SEは本当にいいロードバイクだと思います。


TCR ADVANCED SEでは御前崎まで行ったり(200km)、ビワイチ+α(240km)もやったし、とにかくよく走りました。とても思い入れがあります。だから知ってる人で大事にしてくれる人が条件でした。お互いに良かったと思います。


REFALE 浜名湖一周

御前崎

ビワイチ

本宮山

蔵王山

二之瀬峠

秋葉ダム

120728朝霧湖




自転車部ハマイチ

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11月23日は自転車部の面々で浜名湖一周(ハマイチ)。9月28日は琵琶湖一周(ビワイチ)をやってますが、この時は初心者が7名にもかかわらず琵琶湖一周を敢行。そして今回は浜名湖一周。順序が逆だよねw
距離は最短距離で行ったので約50km。ビワイチは150kmと3倍。どう考えてもハマイチやってからビワイチだろwww

自分はスタート地点まで自走。今回のパートナーはTCR ADVANCED SE。
自転車部ハマイチ


さて、今回は社外部員がさらに2名増えて合計12名のはずだったんですが、弊社の8名の部員のうち4名が用事で欠席。社内部員4名と社外部員4名の合計8名で出発。


自転車部ハマイチ



今回は美味しいものを食べるのが主目的なので超のんびりポタの予定。のんびりと走って浜名湖大橋(かな)を通って浜名湖自転車周遊道に入る。トイレがあったのでトイレ休憩と煙草休憩。まだ10kmだぞw


自転車部ハマイチ


そしてしばらく休憩の後出発して舘山寺まで。ここまで20km。ちょっとした商店街らしきものがあって食事できそうなところもあったので目についたうどん・蕎麦屋に入って昼食。自分はカツ丼とミニうどんのカツ丼セットを注文。これがまた美味しかった。うな丼ももちろんあってこれまた美味しかったそう。また行こうっと。


ゆっくり休んで再出発。ここで自分は部員の一人とロードバイク「CAAD8」と交換。このCAAD8なんですが、なかなか良く走るし、アルミフレームですが思いの外コンフォートで乗りやすかった。さすがにCAADです。人気車だけのことはある。なんといってもヒルクライムが楽。BURA-SLとまではいきませんがかなりのヒルクライムマシンと言っていいでしょう。自分のTCRに乗った部員は反応性の高さとスピードに感激しておりましたw


出発地から30kmあたりから今回初参加の社外部員の一人が膝が痛みだしてかなり遅れだしたので自分が並走しました。励ましながらなんとかスタート地点まで戻ってゴール。無事に全員完走しました。今回はかなりののんびりペースだったのでミニベロの人も完走出来たし、全員楽しそうにしてたので良かった。今年はこれで走り納め。来年は3月後半の春になり始める頃に再開します。それまでは冬眠ですw




COLNAGOでアクロバット

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以前にALIZEでアクロバティックな動画を紹介しましたが、今回はCOLNAGOによるこれまたスーパーテクニックの動画(Road Bike Party2)。ご照覧あれ。





すんごいです。人間技とは思えませんね。自分がやったら我が身もロードバイクも一発でおしゃかになりそう。高価なロードバイクが壊れたら精神衛生上にもよろしくないしwww






GOKISOハブ(インプレ番外編)

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GOKISOハブも試せたのでそのインプレ謎。このGOKISOハブで組んだホイールのついた試乗車に乗って試乗コースを走りました。

まずGOKISOハブについてですが、このハブは近藤機械製作所という航空機部品の製造会社が製造してるものです。航空機パーツ製造のノウハウを駆使して作りあげたハブ。かなり高いですがとても良く回ります。

試乗車はノーブランドの中華カーボンフレームで組んでありました。有名ブランドのフレームだと余計な主観が入るからでしょう。

GOKISOハブ

GOKISOハブ

GOKISOハブ
(Windows8になってから写真の縦横が修正できない(>_<) )


まあ、このGOKISOハブは本当によく回ります。試乗コースにちょっとした坂がありますが、そこの頂上からほぼ0km/hまで落としてから漕がずに下ってみましたがかなり長く走っていきます。これでロングライドやったら楽だろうなあ。

ホイールセットも販売していて30万ほどからあります。正直ホイールを変えると走りが変わる(らしい)のでお金をかけるなら本当はホイールなんでしょうが、鈍い私としましては正直ホイールの違いがわかりません。でも欲しいwww




RIDLEY FENIX(リドレーフェニックス)

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最後はRIDLEY FENIX(リドレー フェニックス)に試乗しました。個人的にはこのリドレーフェニックスは2013年最も売れたロードバイクだと思います。それぐらい大人気で話題をさらったロードバイクですね。

リドレーフェニックスは石畳のクラシックレースで、あのアンドレ・グライペルが使っているほどのフレームですが、びっくりするのはそのお値段。ナント144,900円(2013年モデル)という、プロが使ってるのにこの値段!?というびっくりプライスです。これは脅威のコストパフォーマンスです!

RIDLEY FENIX(リドレーフェニックス)
このFENIXはデザインもスッキリしていてカッコイイ。


さて、試乗した感想ですが、当初はコンフォート系のロングライド向けかと思ってました。しかし、まあ冷静に考えればプロが使うほどのフレームですからね。固かったw

かっちりした剛性感で乗り味は固め、当然反応はよくて、この値段でこのフレームは正直驚きます。びっくりしたなあ、もう!と言った感じでした。(知ってる人はお年がばれますw)

売れるのも無理ないです。フレームが安いからその分パーツにお金がかけられるのでかなり高性能なロードバイクに仕立てあげられるんじゃないでしょうか。それにしてもカーボンフレームの進化ぶりには目を見張るものがありますね。ただし、2014年モデルからはかなり値段があがって176,400円となります。

これは円安によるものでしょうね。1年で20%以上安くなりましたから。だから144,900円だったフレームが176,400円(22%アップ)も仕方ないのかもね。そう思えば2013年はお買い得の年だったんですねー。




PINARELLO MARVEL30.12(ピナレロ マーヴェル30.12)の試乗インプレ

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PINARELLO MARVEL30.12(ピナレロ マーヴェル30.12)の試乗インプレです。続けてピナレロです。

PINARELLO MARVEL30.12(ピナレロ マーヴェル30.12)


このPINARELLO MARVEL30.12(ピナレロ マーヴェル30.12)はロングライド向けののコンフォート系ロードバイクです。前回説明したことで言えば30t12Kのカーボン繊維を使ったフレームです。12Kを使用してることで柔らか目のフレームと推測できます。

このマーヴェル30.12はオヤジローディ的にはかなりよかったです。踏み出しは軽く反応も小気味良くてロングライドも無理なくこなせる乗り心地、そしてこれは予想になりますが上りもそこそこいけそうな感じでした。これはいいですね。正直次のロードバイクの候補にリストアップです ^^;

やっぱりピナレロは良かった。このサイクルモード大阪で誰かが「ピナレロは自転車界のフェラーリ」と喋ってましたがそのとおりだと思います。性能も高いですが、他のブランドにはない華やかさがあると思います。

先述したとおりサイクルモードは今年で3回めの参加ですがピナレロには初めて試乗しました。今までも乗りたいとは思ってましたが、いつもスゴイ人だったので最初から諦めて他のロードバイクを試乗してた。しかし、今年はどうしてもドグマとマーヴェルに乗りたくてピナレロブースに来ましたが、意外とあっさりと乗れましたね。案ずるより産むが易し、というべきか(使い方が違ってる?w)

来年はデ・ローザに挑戦してみよう。





PINARELLO DOGMA65.1(ピナレロ ドグマ65.1)

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PINARELLO DOGMA65.1(ピナレロ ドグマ65.1)です。毎年ピナレロブースとデ・ローザブースはすごい人で最初から諦めてましたが、今年はついに乗ることが出来ました。

PINARELLO DOGMA65.1(ピナレロ ドグマ65.1)は言わずと知れたツール・ド・フランスで総合優勝のクリス・フルームと新人ながらマイヨ・ア・ポワ・ルージュ(山岳賞1位)を獲得し、さらにマイヨ・ブラン(新人賞)も獲り、しかも総合2位にもなったナイロ・クインターナが駆ったロードバイクです。昨年に続き2年連続で総合優勝してるスーパーバイク。


PINARELLO DOGMA65.1(ピナレロ ドグマ65.1)
おおー、やっぱりかっこいい。

さて、乗った感想ですが、やっぱり素晴らしいです。絶賛の嵐です。口では上手く表現できないほどにすごかったです・・・・・・。っていうのはウソで、正直どこがいいのかよくわかりませんでした ^^;

えー、どうせ貧脚ですよ( ̄^ ̄)ゞ
これほどのバイクの良さがわからないヘタレですよ。


まあ、なんというかドグマ65.1はす〜と走ってくれる感じ。ドコからでも加速できそうで、知らないうちにスピードが出てます。誰が乗ってもそこそこ速く走れるロードバイクです。当然剛性は高く路面状況をしっかりと拾ってくれます。脚力があれば万能なロードバイクでしょうね。とてもいいバイクだと思いますがオヤジローディ程度の脚ではコストに見合わないですね。残念ながらwww

とはいえ、やっぱり最高級のロードバイクに乗ってるという優越感というか満足度はとても高く思えるロードバイクです。

ところで車名についている数字はポイントの前の数字は使用しているカーボンのt数でポイントの後ろの数字はカーボンのKです。こちらの数字は小さいほうが高価です。DOGMA 65.1なら65t1Kカーボンを使用しているということです。

イマイチ良さを体感できませんが欲しいバイクには違いがありません。しかし、フレームのみでも50万オーバーと、ちょっとやそっとでは手が出ない、値段もスーパーなバイクですw





BOMA RS-Iの試乗

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お次の試乗はBOMA RS-Iです。BOMA(ボーマ)はずいぶんと定着してきましたね。かなりの人気ぶりですが、BOMAは日本のカーボン繊維を扱っていた商社が2006年に立ち上げたブランドです。

比較的低価格で高品質なカーボンフレームを提供してくれてます。自分もBOMAのREFALEを持ってます。このREFALEはデザインが気に入って手に入れました。ちなみにBOMAは日本語で「望馬」

さて、今回はBOMAの中でもかなり軽量なレースマシンのRS-Iに試乗しました。デザインもよくて見るからにキビキビ走りそうな雰囲気でかっこいい。

BOMA RS-I

BOMA RS-Iの試乗インプレは踏み出しが軽くゼロ発進がすばらしい。加速したいときに思うように反応して加速してくれます。乗り心地も比較的よくて思った以上に快適な乗り心地です。ロングライドもいける万能タイプと思います。

ところでBOMAブースのスタッフの人が言ってましたが、RS-Iにはスイートスポットがあって、あるスピード域でドカーンと加速してくれるそうです。そこを見つけられるととてもおもしろいバイクになると言ってました。

ちなみに自分が乗っているREFALEは特に特徴らしい特徴はなくオールラウンドが売りだそうです。ヤッパリ其の通りだったんだあ。

BOMAにはRS-Iの他にも気になっているロードバイクがあって、De'firaとVELNO。是非とも試乗したかったんですが試乗車がありませんでした(T_T)






サイクルモード大阪試乗 サーヴェロR5

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サイクルモード大阪での試乗第一弾はサーヴェロR5。投稿ミスで記事の順序が変わってましたw

さて、元々サーヴェロにはあまり興味がなくて試乗も今までやったことはなかったです。しかし、ちょっと前にS3を街中で見かけて意外とかっこよかったんで気になってた。

それでも試乗したいとは思ってませんでしたが、入場してウロウロしてたら最初に辿り着いたのがサーヴェロブース。

ブースを見てるうちにRシリーズが目につき、かっこいいと感じたので最高級のR5に試乗することにw

サーヴェロR5サーヴェロR5

かっこいいです。試乗したインプレですがキビキビ軽い走行感と鋭い発進加速で好みです。反応性が高いのに意外と固くなく乗りやすかったですね。さすがに剛性は高いので路面状況はよく拾いますが不快感はないです。かなり気に入りました。ただ、高い!

確かフレームのみで50万オーバーだったような・・・・・www


ニールプライド ゼファー

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サイクルモード大阪試乗インプレ第三弾はNEILPRYDE ZEPHYR(ニールプライド ゼファー)です。これは必ず試乗したいと思っていたロードバイクです。ヘタレローディはニールプライドのALIZEとBURA-SLに乗ってます。どちらも大変気に入っています(^^)

NEILPRYDE ZEPHYRインプレ

ゼファーに乗った感想はニールプライド全般に言えますが、キビキビした小気味のいい発進加速が味わえます。ALIZEもBURA-SLも踏み出しがとても軽いです。同様にゼファーもとても軽い出足です。コンフォート系ですがフレームが柔らかいわけではなくかっちりとした剛性感が感じられます。路面状況もつかみやすく乗り心地がいいです。ロングライドには本当に向いてそうです。ALIZEよりも向いてるかもしれません。ゼファーの気に入らないところはフレームサイズが小さいとゼファーはいびつな感じでカッコ悪いところかな。それ以外は大いに気に入りました。1台欲し〜な〜w

さて、試乗のために並んでいる最中にスタッフの方に「NEILPRYDEのALIZEとBURA-SLの2台に乗っている」と言ったらニールプライドのエピックライダーのマイケル・ライスさんと写真を撮ってくれたw


そのマイケル・ライスさんと話していて、ゼファーはALIZEよりロングライドに向いてる、と教えてくれました。また、ALIZEに関してはヘタレローディも乗っている2012年モデルはフレームが比較的柔らかく、2013年モデルからはBURA-SLよりも剛性を高くしてあるそうです。2012年モデルで良かった(╹◡╹)

今回は自転車部の3人と一緒にサイクルモードに行きましたが、その3人全員がニールプライドが一番乗りやすかった、と言ってました。ヘタレローディとしては鼻が高いですwww


ポール・ウォーカーが事故死

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ポール・ウォーカーが事故死しました。ポール・ウォーカーはご存知、映画の人気シリーズ「ワイルド・スピード」で人気の俳優です。そのポール・ウォーカーが自動車の事故で亡くなりました。

映画の中ではあれほど危険なカーアクションでも死ななかったのに現実の世界で事故死。なんとも皮肉なことです。結構気にいっていた俳優だけにびっくりです。

この「ワイルド・スピード」シリーズは今までに6作公開されてますが、その興行成績は
ワイルド・スピード $207,283,925
ワイルド・スピード☓2 $236,350,661
ワイルド・スピード☓3 TOKYO DRIFT $158,468,292
ワイルド・スピードMAX $353,241,873
ワイルド・スピードMEGAMAX $603,275,945
ワイルド・スピード ユーロ・ミッション $682,600,000

と3作目を除けばずっと右肩上がりというシリーズ物としては007並みに飽きられることもなく続いているし興行成績も優秀な稀有なシリーズと言えます。7作目も来年公開予定ですが準主役の死はなんとも残念です。ポール・ウォーカーのご冥福をお祈りします。



ヴァルブレンボ(VALVREMBO)

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お次の試乗インプレははINTERMAXのヴァルブレンボ(VALBREMBO)。INTERMAXは今中大介さんが社長を務める自転車関連の会社です。

本当は同じINTERMAXが扱うブランドのKUOTAのK-UNOに試乗したかったんですが今年も用意されておりませんでした。売る気がないようですw

ならばということで代わりにKOM(ケーオーエム)に乗りたかったんですが、こちらはすでに午前中の予約はイッパイ。ということで興味のあったヴァルブレンボに乗ることになった次第。

INTERMAX VALBREMBO(ヴァルブレンボ)VALBREMBO(ヴァルブレンボ)

極太のダウンチューブが目立つかっこいいデザインです。もともとエアロバイク系のデザインが好みなのでデザイン的にはいいですね。

さて、肝心の乗り味ですがまず出足は若干重たく感じました。しかし、全般的に反応はよく踏んだだけ進む感じです。剛性は高そうです。路面状況はよく拾う感じで道路のコツコツが結構感じられました。

全体的にココがいいといった感じはなくまずまずといったところです。ただし、ロングライドには向いてないように思いました。試乗距離が短いし、上りもないのでもっと長い距離を走れば違う感想になるかもしれませんけどね。




サイクルモード大阪2013

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11月10日に自転車部の連中とサイクルモード大阪に行ってきた。年に一度の自転車の祭典。ロードバイクに乗り出したばかりの一昨年から3年連続で行っている。。

サイクルモードの最大の魅力は何と言っても試乗会。普段乗れないロードバイクや気になるロードバイクに乗りまくれるんですから見逃す手はありませんw

自分が今乗っているALIZEも昨年の試乗で気に入って購入に至ったわけだし。今年はTREKが不参加だったのが残念ですが、それでもロードバイクの試乗などほとんど出来ないのでとても貴重なイベントです。

次回から試乗したロードバイクの感想なぞを書きたいと思います。